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救命病棟24時、第7話。夕の脳死判定、美羽の拡張型心筋症

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救命病棟24時

楓(松嶋菜々子)の甥で小島夕(山崎光)が自発呼吸停止の状態で救命救急センターに運ばれて来た。

夕は一輪のタンポポを手にしていて父親の立(山口馬木也)は、楓に「頼む、夕を助けてくれ」とすがるような思いで泣きじゃくり必死に頼む。

立の話によると夕は足場の悪いところでタンポポを取ろうとしていて止めようとした時には間に合わなかったという。

看護師の国友花音(波瑠)は夕と交流を持っていることからショックを隠しきれず、現場を逃げるように去ってしまった。

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そこに後期研修医の広瀬(風間俊介)がコーヒーを差し出し、「みんな国友さんがいないと困るんだよね。それ飲んだら戻ってきてよ」と言葉をかけた。

また、西園美羽(毛利恋子)の病状を心臓血管外科医から詳しい話を本庄(佐々木蔵之介)が聞いていたところだった。

美羽は拡張型心筋症で回復の見込みはなく、移植適用となりそうだ。それくらい彼女の容態は悪かった。

その頃、看護師長の桜庭(安寿ミラ)は院長の最上(段田安則)に夕の容態を報告していた。そこには救命センター長の杉吉(手塚とおる)も同席。

美木麻衣子(岡本玲)は夕の持ち物をなるべく乾いた状態で返してあげたいとタオルで拭いていると財布の中から臓器提供意思表示カードを見つけてしまう。

すぐに楓に持っていくと唖然とする。10歳の夕がなぜ持っていたのか‥。

それから楓は夏目を同席させて夕の両親に、病状の説明をすることに。呼吸は回復したものの脳は腫れていて、脳死状態に近いという。

いつも身近な存在だった身内や家族が突然、脳死状態と告げられたらどれだけのショックだろうと考えたら涙が自然と溢れ出てきました。

初めは臓器提供に反対だった家族も夕の意思を尊重して、臓器提供を承諾していました。

大事な人がいなくなるという反面、誰かの生きる力になるのであれば私はそういう形もありなのかなと思います。

進藤(江口洋介)が出演しないことから今回の救命はつまらないものだと思っていたけど、なかなかの面白みがあります。

最終回まで見逃せないですね。

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