名もなき毒 気になるドラマ

名もなき毒第1話感想 毒を吐かれる三郎(小泉孝太郎)の今後!

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小泉孝太郎が主演と知って初めは見るつもりがなかったのに母が”あんたが好きそうなやつじゃない”と言って勧めてくれたのが

宮部みゆきサスペンスミステリー『名もなき毒』です。

5月の初め梶田信夫(平田満)が自転車でひき逃げされる。即死だった…

名もなき毒

梶田は主人公である杉村三郎(小泉孝太郎)の妻・菜穂子(国仲涼子)の父親で今多コンツェルンの会長でもある嘉親(平幹二郎)の個人運転手をしていて、

亡くなる前に1度だけ三郎も会っていた。

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どしゃ降りの雨が降る中、嘉親のもとを訪ね菜穂子との結婚を認めてもらおうと三郎は出向き出した条件を即答でのみ許してもらった際に傘をさして

「おめでとうございます」心からの言葉をかけてくれたのが梶田だった。

ある日、嘉親に呼ばれ梶田の通夜に自分の代わりに参加してほしいと言われ行った先で娘2人と知り合う。

長女の聡美(深田恭子)は結婚を控えていた矢先の事で動揺を隠しきれない。

その一方で次女の梨子(南沢奈央)は父の突然の死をこのまま終わらせてはいけないと、

まじめだった父のことを知って欲しいとそれを見て犯人が見つかればいいと本を出版したいと三郎に助けを求める。

でも聡美は梨子の意見には反対していた。何故なら父は梨子が思っているような人間だったわけじゃないから…

実は若い時に家を飛び出て仕事を転々としていた時期があった。その仕事もかたぎじゃない仕事をしていたようで、

その事を唯一 知っていた聡美だからこそ父は事故死なんかではなくて誰かに殺されたんじゃないかと。

タイトルからも察するように人にはそれぞれ『毒』があってその毒を生かすも殺すも、

人それぞれの行動や言動がこのドラマの鍵になっているのではないかと思いました。

次回は三郎がこの姉妹とどう関わって行くかが気になりますね。

宮部みゆき名もなき毒

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第1話 宮部みゆきミステリー!28年の闇…姉妹の秘密と父の死の謎

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