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ドラマ「相棒」 三浦刑事退職!!! 大谷亮介降板か?

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昨今は、様々な角度からの刑事ドラマが豊富ですが、

みなさんにはお気に入りの刑事ドラマはありますか??

 

この数年、安定的に高視聴率を叩き出してる、ドラマ『相棒』についての話をします。

ドラマ『相棒』はテレビ朝日系列で放送され、

このシーズンでseason12を迎える言わば長寿番組の一つで、

2009年と2010年には「劇場版」と称し映画にも進出しました!!!

相棒season12

また、

主人公が在籍する“特命係”を中心に様々なキャストとその人間関係、

とくに、

ドラマコンセプト「組織腐敗と組織の相互矛盾」の観点も大いに話題を集めています!!!!!

その『相棒』とりわけ『相棒 season12』では衝撃的展開が…

三浦刑事が退職です!!!!!!

三浦信輔

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『相棒 season12』のスタートSPにての話で、

インターネットでは「悲しい!」との意見が多く聞かれると同時に、数々の憶測が飛び交っています。

 

ドラマの概要には触れませんが、

三浦刑事退職のいきさつをおさらいします。

話の序盤、捜査一課にて不貞腐れた伊丹刑事のの姿。三浦刑事が係長に1人だけ昇進し伊丹、長年トリオの芹沢の上司になる。

どうやら、三浦の念願がかない警部補試験に合格したよう。気に食わない伊丹との間に幾らかの溝がうまれる。

その頃のある夜、ヤマを抱え犯人と思しき人物を張り込む伊丹と芹沢。

2人を激励に来る三浦だが… 直後に、怪しげな逃走犯を持ち前の刑事魂から追跡にかかる。

しかし、その最中、三浦が足を刺されてしまう。

後日、入院のベッドで「今後、車椅子か最低でも杖が欠かせない」「せっかく昇進できたのに…」とつぶやく。

そういう展開でした。

 

ドラマ『相棒』には、

主人公ら以外に名物キャストが何人(何組?)か存在します!!!!!

事件を明晰に判断した突発の臨戦を厭わない特命係を“目の上のタンコブ”扱いする三人組で、

伊丹憲一・芹沢慶二・三浦信輔からなる捜査一課所属の刑事!!!

 

通称「トリオ・ザ・捜一」!!!!!

特命係の2人が独自の視点から冴えた捜査を繰り広げる一方、へんてこな捜査をしてしまう刑事三人組。

しかし、

主人公・杉下右京の推理の鍵になったり、実は熱血漢と呼べる刑事魂の持ち主でまったくうらめない人達。

構成は、リーダー格の伊丹・若手の芹沢・ちょっと年配で物腰柔らかい三浦、となります。

 

まぁ、こういう男性チームはドラマに限らずどんな企業や団体にもいますね…

 

トリオ・ザ・捜一

 

この「トリオ・ザ・捜一」に関してですが、

ドラマ『相棒』の超初期より変わらず出演していました。

そのため、

「“トリオ・ザ・捜一”こそが“相棒”の裏の代名詞だ!」との声が聞かれるほどです。

 

『相棒』に描かれる“相棒”は二度交代劇があり、現在はseason11より三代目の“相棒”となっています。

そして、

今回話題の三浦信輔刑事はseason5から主人公を疎ましく思いつつも、

捜査に協力したり敬意を払ってくれたりしていました。

 

そんな三浦刑事が退職…

すなわち、

その演じ手、俳優・大谷亮介さんに何かあったのか?との憶測になりました。

 

なぜなら、先ほど少し記したようにドラマ『相棒』の“相棒”が過去に二度交代しています。

その際、まことしやかに囁かれた事由がありました。

それは

主演・水谷豊さんとの確執です。

 

初代“相棒”を演じた俳優・寺脇康文さん、二代目“相棒”に扮し『相棒』人気に火をつけた及川光博さん、

彼らが『相棒』シリーズを降りる背景がその確執だったのです。

寺脇さんの場合、長年いい関係を保っていましたが、

『相棒』の演技プランに関して溝が深くなり酷いところまでいったとか…

及川さんの場合も同じようですが、そこまでの大事ではないようで

 

主演の水谷豊さんは自身が主演をつとめる際、目立つ演技の役者が嫌いだそうで…

亀山薫

相棒 神部尊

 

そんなわけで、

三浦信輔刑事を演じる大谷亮介さんも、

「まさか水谷さんに嫌われちゃったのか?」

と推察がされたのです。

 

しかし、ここには違った大きな拠由があるようです…

ところで、みなさんは、

大谷亮介さんが東京壱組なる劇団の主宰をされていることご存知でしょうか?

 

2013年の大ニュースの一つに、

小説家・エッセイストの原田宗典の薬物所持容疑による現行犯逮捕が存在します!!!

そして、原田宗典と言えば、大谷さん主宰の東京壱組の座付脚本家であり、有名メンバーです。

 

これは筆者の個人的な考えに過ぎませんが、

三浦信輔警部補のアクシデンタルな辞職 = 大谷亮介さん劇団の盟友・原田宗典逮捕からの引責辞任

ではないでしょうか?????

つまりは、

劇中の役とはいえ正義の観念を見せる警察官の役を負うのですから、

逮捕された友人を持つ身として責任を感じられたのかと考えます。

 

確かに、

シナリオの観点で 、せっかくの係長昇進をつかんだのに退職を余儀なくさせるなんて、

と考える方、もしくは、憤りすら抱く方おられるでしょう…

しかし、あのシナリオはそうした大谷さんへの配慮なのではないでしょうか?????

 

せっかくの昇進が叶ったのに、

長年の戦友・伊丹刑事と溝ができ、

挙句に歩行が不自由な身となってしまい退職を余儀なくされる…

しかしながら、

最後は職を全うした刑事との理解が示され、かつ戦友の伊丹の男泣きが見せられる…

感動のラストなんて言うのはあまりに失礼ですが、

シナリオとしてはきちんとした構成ではと感じられました。

相棒

 

インターネットに載せられるように、

主演・水谷豊さんに役者として嫌われキャスティングを避けられたのなら、

もっと違う淡泊なシナリオにすればよいですから…

例えば…

①異動。

本庁だとしても捜査一課の係長なんていわば中間管理職ですから、異動が命ぜられることは当たり前です。

さらには、

②序盤においての殉職など。

 

要は、

水谷豊さんに嫌われたことが原因での降板であれば、

あのような感動的シナリオは創らないと思われます。

 

ですから、

俳優・大谷亮介さんの降板は、主演の水谷豊さんに嫌われてのものではなかった、ということです。

俳優の大谷亮介さん、

このseason12で『 相棒』シリーズを去ってしまい、『相棒』ファンの筆者としても大変残念でなりません。

けれども、大谷さんは多方面でご活躍される俳優なので、またどこかでその活躍の姿にお目にかかりたいものですね。

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