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重版出来のムロツヨシさんの本名は?第7話で泣いてしまった。

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TBSの火曜ドラマ「重版出来!」の第七話で大活躍だったムロツヨシさん(沼田渡役)
ドラマ内の役で漫画をあきらめ実家に帰るまでのいきさつを見ていて涙してしまいました。

そんなナイス演技をされていたムロツヨシさんですが、
なんとも変わった芸名をされているのだなーと思い本名が気になったので少し彼のプロフィールを調べてみることにしました。

ムロツヨシのプロフィールを公式ページで確認!

muro
参照ムロツヨシ公式HP http://www.murotsuyoshi.net/

ムロツヨシさんは、公式ホームページで様々な情報を公開しています。
その中でも、プロフィールページにある画像はかなりイケメン。
重版出来!で演じていた役とのギャップがかなり激しいですね!

実際ドラマ以外にも様々な活動をされており、muro式.9「=」というお芝居でしょうか?
脚本や演出さらには出演をこなすというマルチな才能を発揮している人物なのです。

muro式.9「=」
出演:若葉竜也・ムロツヨシ   脚本:福田雄一・ふじきみつ彦   脚本・演出:ムロツヨシ
<東京公演>
日時:2015年9月17日(木)        19:00

ムロツヨシさんが本名を明かさない理由は?

ムロツヨシと検索すると、サジェストワードに本名と表示されるほど本名について検索されているようなのですが。
彼が本名を明かさない理由は諸説ささやかれていました。例えば、

  • 名前の漢字が難しいから。
  • 単純に本名を明かしたくないから。
  • などなど、ですが2016/5/27日の徹子の部屋でムロツヨシさん本人が本名を明かさない理由をおっしゃっていました。
    実は、本名を明かさない本当の理由はムロツヨシさんのお母さんに対する気遣いからだそうなのです。

    なんとも優しい方なんですね!
    ライブドアニュースを抜粋!

    27日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、俳優のムロツヨシが、芸名で活動する理由を告白した。

    番組では、2013年の連続テレビ小説「ごちそうさん」(NHK総合)の建築家役でブレイクしたムロをゲストに迎え、その波乱の人生にスポットを当てた。

    ムロは、自身が4歳のころに両親が離婚しており、親権が父親に移ってから一度も母親と会ったことはないそうだ。しかも、父親もすぐに他の女性と親密になり、ムロは親戚の家で育てられたという。

    その後、ムロは21歳から芸能活動を開始する。芸名を選んだのは、どうやら母親を気遣ってのことらしい。ムロの本名は珍しい名字のようで、芸名にしなければ母親に知られてしまう可能性があった。母親にはすでに新たな家族があったようで、もしテレビなどを通して我が子だと気づいたら「目障りだろうな、と思った」とのことだ。

    しかし、ムロによると、「テレビに出るどころか、芸能活動を始めてから17~18年食っていけなかった」と言って笑いを誘い、「(今となっては)本名でもよかったんじゃないかって」と自身の芸能人生を振り返っていた。
    参照 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/11571333/

    重版出来!第七話の個人的感想。

    詳しく知りたい方はまず公式サイトのあらすじをご覧ください。

    心(黒木華)が担当する漫画家・中田伯(永山絢斗)が、三蔵山(小日向文世)のもとでアシスタントとして働き始めて一ヶ月。長年、三蔵山のもとで働いているチーフアシスタントの沼田渡(ムロツヨシ)は、明るく大らかな対応で“過去最高に面倒な後輩”中田の面倒を見ていた。
    だが、流星のごとくあらわれた中田は、絵は下手なものの三蔵山はその類まれなる才能に一目置おいており、沼田は徐々に中田に対して劣等感を募らせていった…。
    アイデアが溢れ出る中田から「まだいくらでも描けます。早く連載やらせてください」と何冊ものネームノートを渡され驚く心。そんな中田の姿に、沼田はかつての自分の姿を重ねる。
    そしてある日、インクまみれになった一冊の中田のネームノートが発見された。せまい環境に閉じ込められたらいじめがおこるという安井(安田顕)の一言に、中田がいじめられているのではないかとザワつく心とバイブス編集部。
    一方、心は一世風靡をした天才漫画家・牛露田獏(康すおん)の名作『タイムマシンにお願い』の電子書籍化の担当を和田(松重豊)に命ぜられ、和田と共に許諾をもらいに牛露田宅に出向くことに。昔、牛露田に世話になっていた和田は、牛露田の妻や可愛がっていた娘・アユ(蒔田彩珠)に会えることを懐かしんでいた。
    しかし、心たちが目にしたのは、ゴミだめのような悪化した生活環境により、荒んだ娘アユと酒びたりで廃人のようになったかつての天才作家の姿だった…。参照:http://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/story/ep7.html

    ドラマをみていて思ったのは、沼田は「自我」との闘いで苦しんでいたのではないかということです。
    沼田はドラマの最後で天才である中田へ自分の自我(思い)をそうとした。

    まあ、もちろん中田には断られるのですが。
    つまり、自我には「他人から見た自分」と「自分から見た自分」が存在し、
    沼田のように生活の中の夢とか目標に対して人が動くとき
    他人から投げかけられて作られてしまう自分自身の姿と自分が思っている姿の差にギャップを感じ始める。
    その差に耐えられなくなると自分自身が思っている自分を肯定するために、
    他人が持っている自分のイメージを変えたくて言い訳してみたりしていたのです。
    それに抗って自分で行動して自分が持っている自我を突き通すことができなかったんです。
    もし自分の自我を突き通すなら、自分自身に向き合っていく必要があるので精神的にも体力的にもパワーがいるから
    それに耐えられなくなると、自分の自我というか、意思を託すことある意味あきらめることで。

    夢を追うという苦しさから解放されたのかもしれないなーという。
    わけのわからないことを思いました。

    重版出来今後がたのしみだなー。

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