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紅白はとっくの昔に死んでいる?音楽評論家酷評、視聴率低迷のワケ!

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あと3日後にはいよいよ紅白歌合戦です。

自宅のTVに噛りついてでも観るという方もいれば、

好きなアーティストの部分だけチョイ見するという方も。

いやいや、

元日には初詣に出かけたり初日の出を見に行ったりでそんな暇はない!という方もいるかもしれません。

 

紅白歌合戦

 

で、その“紅白歌合戦”はおもしろいと感じてますか????

紅白歌合戦の視聴率低迷が止まらないという噂です!!!!!

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2004年には視聴率の統計の記録において初めて40%を下回り、

それ以降は、

常に視聴率40%以上をキープできるのかが焦点となっていました。

今年はTBS系ドラマ『半沢直樹』の42.2%という高視聴率をおさえ、

年間1位の視聴率をとれるかという点で注目が集まっています。

とはいえ、

音楽評論家からはこんな意見が!!!!!

 

「『半沢直樹』を上回る視聴率をとれるかは微妙なところでしょう。

 唯一の見どころは北島三郎の紅白引退ぐらいですね。

 泉谷しげるにしても、それほどの注目度はない。今さら『春夏秋冬』を歌っても新鮮味がない。

 今年、昭和の名曲を集めたカバーアルバムを出していますが、

 アルバムで一緒に歌っている大竹しのぶ(『黒の舟唄』)とならまだ話題になるんですが…」

 

泉谷しげるは今年の紅白歌合戦に初出場で話題になりました!!!

他にはNMB48やSexy Zoneなどアイドル枠、外国人歌手クリス・ハートなどが初出場です。

しかしながら、

他の出場歌手をみたら、

誰もが大物と呼ぶようなアーティストは発表されず、

今年のNHKの大流行『あまちゃん』関連の出演も大してパッとしませんでした。

 

そんな紅白歌合戦…

過去には幾度か“廃止論”すら飛び出しました!!!!!

 

そして、

その紅白歌合戦の今後について、

前述の音楽評論家はこんな辛辣な見解を示しています。

「もはや時代が紅白を必要としていない。

 昔の紅白は視聴率が80%を超えることもありました。

 もちろん、

 当時と今ではテレビを見る環境なども変わってきていますが、

 当時はその年を代表する歌手が出場し、その年の代表曲で1年の締めくくりとなってきました。

 だからそれだけ注目を集め、国民的番組といわれたわけです。

 今では、その年の代表曲がない歌手も出場し過去のヒット曲を歌う歌手も珍しくなくなった。

 本来の紅白の主旨とは変わってきています。

 紅白というブランドの中でやっているだけで、もはや紅白とは言えないのです。

賞味期限の切れた紅白はとっくの昔に死んでいるということです」と。

 

つまりは、

 

1年という一つの時代を反映し振り返るような大番組ではなくなってしまった、

あるいは、

1年の最後なる魅力が大きく欠落したような感覚を視聴者が持つに至ったということでしょうか…

 

 

 

 

いま現在、

「裏番組のほうが断然面白い!」という声がよく聞かれます。

紅白歌合戦裏番組

 

その年の最後を飾る番組としての紅白歌合戦に期待がないならば、

どうせ面白さ・満足感を求めての格闘技番組やお笑いのSP番組などのほうを選ぶということではないでしょうか!?!?!?

 

 

紅白歌合戦に関する指摘は筆者も納得です。

 

これは筆者が勝手に思うことですし、

筆者は紅白歌合戦をネガティブに捉えてるわけではありませんが、

紅白歌合戦ってそれ自体がブームになったり何かのコンテンツにつながったりというような広がりがないですよね…

1年の締めくくりのため翌年以降に流行ができても仕方ないのかもしれませんが、

正月 もしくは 正月明けのワイドショーで紹介されるくらいで、

学校や職場で「紅白どうだった??」などと会話に花が咲くということはそんなにありません。

もっと簡単に言うとしたら、

「今年の最後は絶対に紅白歌合戦だ!」という思いがないというか。

 

 

 

で、今年の大晦日… みなさんはどう過ごされますか!?!?

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