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華名のマニュフェスト? Fカップ美人女子レスラーの今後と伝説

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9月15日に東京・後楽園で開催される「カナプロマニア:パルス」を最後に活動を停止すると発表した人気女子プロレスラーの華名さん。

バスト95cmのFカップという抜群のスタイルを持つ彼女だが、関係各所やファンの間では嫌っている人も多いと聞く。

「女子プロ界の異端児」とも呼ばれている彼女は、その二つ名の通り女子プロレス界の中でも異色な経歴の持ち主である。

そんな良い意味でも悪い意味でも有名な華名さんの偉業を振り返ってみた。

女子プロレス界に一石を投じた華名のマニフェスト

華名さんと言えば有名なのがそのマニフェストだろう。

200px-Kana画像参照:wikipedia

    1. 「無きに等しい女子レスラーの存在価値」の見直し
    2. 個性の確立できぬ者は去れ
    3. 女子プロレスファンにだけ通用するプロレスは即刻やめるべし
    4. レスラー同士の慰め合い、傷の舐め合いはするな
    5. 嗚呼、無情。偽物の技の救出

このマニフェストが発表された週刊プロレス2010年8月18日号では女子レスラーが表紙を飾るという異例な事態が起き、関係各所に物議を醸しだした。

その波紋は大きく、日本の総合格闘技団体「SMASH」のリング上で、女子プロレス団体「JWP女子プロレス」のメンバーと乱闘に発展しかけたほどだ。

しかしその背景には低迷し続けている女子プロレス界を少しでも良くしようという彼女のプロレスに対する真摯な思いが感じらる。

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デザイナーとしてのもう一つの顔!!

実を言うと、華名さんがプロレスの活動を停止するのはこれが初めてではない。

2006年にも彼女は体調不良を理由に一度、引退を表明している。

その後、彼女がどのような生活を送っていたのかというと、なんとデザイン事務所「デザインオフィス華名」を立ち上げたというのだ!!

元々、華名さんは大阪芸術大学短期大学部を卒業し、プロレスラーになる前はデザイン事務所に勤めていたという。

そんな前職を生かしデザイナーとしての活動を始めた華名さん。

さらに言えばその頃の華名さんはファミ通Xbox360のライターとして執筆業務をしていたという話もある。

プロレスラーデザイナー、そしてゲームライター

普通では結びつかないような業種だ。

しかし女子プロレス界から離れたからこそ、その思いを強くし翌年にプロレスラーとしての活動を再開。

その後はプロレスラーとデザイナー、二足の草鞋を履きながら生活をしていた。

デザイン事務所を立ち上げた当時は試合と練習以外の時間はすべてデザイン事務所の業務にあてていたという華名さん。

寝る間もないほどの過密スケジュールで異色な二つの仕事を両立させた華名さんの根性はまさしく脱帽ものである。

自らの信念を持ち、真摯にプロレスラーとして活動をし続けてきた華名さんの今後!

このように華名さんからは女子プロレスに対する並々ならぬ愛を感じられる。

それだけに今回の活動停止は解せない部分が多い。

しかし今回はあくまで「活動停止」であって「引退」ではない。

今後、状況が変われば再びリングに上がることもあるだろう。

デザイナーとしての活動も含めて今後の活躍にも注目していきたい!!

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