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バケモノの子を見る前にオススメの細田守監督作品集!!

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いよいよ今週から始まるバケモノの子

上映開始前から話題を呼び、注目を集めている本作。

それはこの作品が細田守監督による作品であることが大きな理由の一つだろう。

そんな細田守監督の過去の作品を振り返って紹介していこうと思う。

「時をかける少女」2006年上映 原作 筒井康隆


公式HP 時をかける少女

まず一番に思い浮かぶのが2006年に上映された「時をかける少女」だろう。

原作が筒井康隆氏の小説であり、また過去にも何度も映像化した作品。

しかしながら細田守版の「時をかける少女」は一味違い、

一番最初に映像化された1983年版「時をかける少女」の続編として描かれている!

原作の筒井康隆氏に「本当の意味での二代目」と言わしめた作品。

細田守監督の知名度を押し上げた作品でもあるので是非、視聴されたし!

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「サマーウォーズ」2009年上映 原作・原案を細田守


公式HP サマーウォーズ

次に紹介したいのは先週、金曜ロードショーでも放映された2009年に上映された「サマーウォーズ」

「時をかける少女」とは違い、原作・原案を細田守監督自身が行った

氏の初めてのオリジナル長編アニメーション。

インターネット上の仮想世界を舞台に起きたサイバーテロ。

それに挑むのは曾祖母の90歳の誕生日パーティに集った親戚一同。

世界の命運を掛けたひと夏の戦争。

今の季節柄にもピッタリな作品なので、是非ともご視聴されたし!!

「おおかみこどもの雨と雪」2012年上映 原作原案脚本 細田守


公式HP おおかみこどもの雨と雪

そしてその三年後、2012年に上映され、2015年7月10日本日、金曜ロードショーでも放映された「おおかみこどもの雨と雪」

この記事を読んでいる方の中にはすでに金曜ロードショーでご覧になっている方もいるので説明も不要かもしれない。

「サマーウォーズ」で初めて原作・原案を手掛けた細田守監督だが、なんと今作ではその脚本もご自身の手によって執筆された

そうして出来上がったのは「おおかみこども」というファンタジーに満ち溢れた要素であるにも関わらず、子育ての難しさを描いた作品に仕上がった。

子供の視点からでも親の視点からでも共感できる生々しさ。

だがその意味を真に理解することができるのは、自身が成長して親になった時だと思う。

もし今日の放送を見逃してしまっていたのだとしたら、是非レンタルなどでご視聴されたし!!!

細田守監督の作品はそれ以外にもたくさんある??

これら以外にも細田守監督の作品で面白い作品はたくさんある。

そして全ての作品にいえることだが、細田守監督の作品は必ずと言っていいほど次の作品の礎となっているように感じられる

たとえば1997年上映の「劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」では「サマーウォーズ」に通ずる電脳世界を舞台にした戦いが描かれており、

またその「サマーウォーズ」の中で描かれた家族の絆という側面も「おおかみこどもの雨と雪」に受け継がれているように感じられる。

そして最新作「バケモノの子」に関しても「おおかみこどもの雨と雪」の「人間とおおかみこどもの親子」という設定に通ずる部分がある。

そうして年々、より深く、より独創的な世界観を描き続ける細田守監督。

そんな細田守監督の最新作「バケモノの子」が面白くないわけがない。

2015年7月11日、今週土曜日から全国東宝シネマ系で上映されるので是非、ご視聴されたし!!!!!

バケモノの子 予告


公式HP バケモノの子

sama-

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