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渡辺麻友の新曲「心のプラカード」ダサい?? 「恋チュン」越え狙う

更新日:

去る2014年7月12日、

日本テレビ系列で「THE MUSIC DAY 音楽のちから」が放送されました。

日本テレビが“歴代J-POP史総まくり”をコンセプトに据えた大型長時間番組。

総勢70組昭和&平成のアーティストが集結しそれぞれの楽曲を披露しました!!

まぁ、最近はTV局挙げての長時間音楽特番がやたら多い気がしますが…

『the music day 音楽のちから 2014』

 

そんななかで、

アイドル好きな方、とりわけ AKB48をはじめとした48グループが好きな方には、

堪らないようなパフォーマンスがありましたよね!?!?!?

 

そう…

今年の総選挙による選抜シングルの初披露です!!!!!

 

2014年7月12日の日本テレビ系列放送「THE MUSIC DAY 音楽のちから」で、

同年6月7日開催「AKB48第6回選抜総選挙」=「AKB48 37thシングル 選抜総選挙 夢の現在地~ライバルはどこだ?~」

37thシングル選抜メンバーに選ばれた16名によるAKB48の新曲が初めてお披露目されました!!!

渡辺麻友 / 指原莉乃 / 柏木由紀 / 松井珠理奈 / 松井玲奈 / 山本彩 / 島崎遥香 / 小嶋陽菜

高橋みなみ / 須田 亜香里 / 宮脇咲良 / 宮澤 佐江 / 横山由依 / 生駒里奈 / 柴田阿弥 / 川栄李奈 (16名)

◆ 37thシングル 選抜メンバー ◆

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そんな期待すべき新シングル、楽曲名は… 『心のプラカード』!!!!!

 

作詞は当然のことながら、AKB48総合プロデューサーである秋元康氏!!!

作曲家 および 編曲者は未定とのこと。

筆者が耳にした限りではかなり“王道アイドルソング”に仕上がってるなぁ、と。

『心のプラカード』「the music day 音楽のちから 2014」

 

これに関しては、2014年6月23日にマスコミ向け記者会見にて、

新センターである“まゆゆ”こと渡辺麻友さんも

「私も1回か1.5回聴いただけで完璧に覚えられたくらいメロディーが覚えやすい曲。老若男女、幅広い皆さまに親しまれる曲だと思います。」

「去年の『恋チュン』(『恋するフォーチュンクッキー』の略称)に負けないくらい、世界中で盛り上がればと期待しています」とコメント。

 

ただし、疑問がひとつ…

『心のプラカード』は人気が出るのでしょうか?????

 

筆者の考えを交えながら説明を。

 

多少誤解のある言い方でしょうが、

37thシングル選抜メンバーに選ばれた16名によるAKB48の新曲、売れはするでしょう!!!

[人気がある] と [売れ行きが芳しい] という二項の条件は、必ずしも比例関係となりません!!!

人気がなくとも[売れ行きが芳しい]という製造物はこの世にあります。

[人気がある]のに売れ行きはよくないという製造物も大いにあります。

 

数々のヒット作を世に送り出してきた、AKB48総合プロデューサーである秋元康氏が手掛けます。

しかも、初回生産限定盤には握手会イベントの参加券が封入され複数枚数購入も考えられる「AKB商法」。

これまた誤解を招く言い方をしますと、結局AKB48名義のCD楽曲は売れます!!!

 

でも、

上記のように、売れても人気があるわけではありません!!!

 

根拠としては、「AKB48第6回選抜総選挙」でのスピーチ

 

インターネットで、

「AKB48 新曲」「AKB48 渡辺麻友」とのキーワードで検索をかけたとき、

次作『心のプラカード』についての評価や意見が書かれています。

 

やはり注目されているのは、「AKB48第6回選抜総選挙」でのスピーチ。

今年のAKB48選抜総選挙、新センターからの“名言”が無いんです!!!!!

 

「AKB48選抜総選挙」は今年で6回目を数えます。

今年の6回目に至るまで選抜総選挙が開催となるたびに、

数々のドラマが生まれ、選抜メンバーによる新曲は注目を浴びました!!!

 

「AKB48第1回選抜総選挙」「AKB48 13thシングル 選抜総選挙 神様に誓ってガチです』」

『言い訳Maybe』

 

「AKB48第2回選抜総選挙」「AKB48 17thシングル 選抜総選挙 『母さんに誓って、ガチです』

『ヘビーローテーション』

 

「AKB48第3回選抜総選挙」「AKB48 22ndシングル 選抜総選挙 『今年もガチです』

『フライングゲット』

 

「AKB48第4回選抜総選挙」「AKB48 27thシングル 選抜総選挙 〜ファンが選ぶ64議席〜

『ギンガムチェック』

 

「AKB48第5回選抜総選挙」「AKB48 32ndシングル 選抜総選挙 〜夢は一人じゃ見られない〜」

『恋するフォーチュンクッキー』

 

 

しかも、

これまでの総選挙、特には「AKB第3回選抜総選挙」からは、

新センターを主として数々の“名言”が飛び出すことでも注目度がアップしています!!!

 

例えば、その「AKB48第3回選抜総選挙」…

“不動のセンター”であった“あっちゃん”こと前田敦子さん

「私のことを嫌いな方もいると思います。ひとつだけお願いがあります。私のことは嫌いでも、AKB48のことは嫌いにならないで下さい。」

第2位の大島優子さんの名前が発表される直前に「前田」コールが響いたのです。

あっちゃんがセンターに返り咲くことを嫌うアンチからの中傷行為だったのですが、それを映し出したかの言葉。

その後、AKB48に対する思いが非常に強いとしての再評価も。

ものまねタレントのキンタロー。が披露するものまねとしても今や有名ですよね!?

銭形警部の名言「奴はとんでもないものを盗んでいきました・・あなたの心です。」ぐらいでしょうか!?!?

前田敦子 選抜総選挙

 

その次の「AKB48第4回選抜総選挙」。

このときは大島優子さんが2度目の栄冠を勝ち取った総選挙です。

「本当にこの景色をもう一度観たかったんです。」

「AKB48のメンバーの道をもっと開こうと進んでくれたあっちゃん。あっちゃんが道を開こうとがんばってくれているので、私はこの順位でその開いた道の土台になればいいと思います。」

この「AKB48第4回選抜総選挙」では、あっちゃんはAKB48からの卒業 および 総選挙不出馬を表明しており、出ていません。

そんななかでの上の言葉… 感慨深いものがあると思いませんか!?!?!?

大島優子 「AKB48第4回選抜総選挙」 スピーチ

 

そして、昨年開催の「AKB48第5回選抜総選挙」。

センターに輝いた指原莉乃さん。世を驚かせ、48グループの新たな境地を開いた彼女。

「テレビ番組では明るく頑張っていましたが、私にとって一番孤独な時

間でした。」

「私がセンターになるとAKBは壊れると言われるけど、絶対にAKB48を壊しません!」

これも昨年のAKB48のある種ブームとなった言葉ですよね!!!

直前には、第2位となりセンターの栄冠を掴み損ねた大島優子さんからは、

「涙もひとつも出ない。お腹を抱えて笑ってしまう総選挙は初めてです。」「どんなコミカルグループになるのか。」とのユーモア溢れるコメントも。

しかし、蓋を開ければ、

企業や団体 もしくは 地方自治体のPR、その他個人のパロディに多く使われる、

政府が関連するサミットのような特別な場でのレセプションに使われる、 など

まさに“国民的”な人気を誇る結果に。

指原莉乃 「AKB48第5回選抜総選挙」 スピーチ大島優子 「AKB48第5回選抜総選挙」 

 

このように数々の名言が発せられてきました!!!

 

で、今年の「AKB48第6回選抜総選挙」…

何か“名言”と言えるような新センターのコメントってありました?????

 

 

私は2年前の総選挙のスピーチで「1位になりたい」という目標を掲げました。

去年はその夢は叶わなかったのですが、その時は1位に向かって、ただひたすら頑張った1年だったので、

ひたすら真面目に頑張って努力することだけが全てではないんだなと思い、一瞬は「1位になる」という夢を諦めかけた自分がいました。

でもそんな時に、ファンの皆さんがたくさん暖かい言葉をかけてくださって「次こそは絶対1位を取ろうね」と言ってくれて、

私もその言葉を聞いて、こんなところで諦めてはいけないなと思い、「次こそは絶対1位をとるんだ」と固く決心しました。
私は12歳のときにAKB48に入り、今年で20歳になりました。ここまで歩んできて、たくさんのことがありました。

でも私は人生は一度きりなのだから、せっかく大好きなAKB48に入ったんだから、やれるところまでやりたいと思い、今日ここまで歩んできました。

本当に今日まで諦めずにやってきてよかったなと思います。自分の信じた道を行き、ファンのみなさんを信じ、やってきて本当によかったです。

私がAKBに入った時は3期生だったので、先輩がたくさんいました。そこから後輩が増えて、姉妹グループもできて、それと共に私の尊敬する先輩もたくさん卒業されました。

卒業はやっぱり寂しくて、私が入った頃のAKB48はどこへ行ってしまったんだろうと思うことはありますが、

今、3期生として残っている私がしっかりと、力強く前を向いていかなければいけないなと思います。

今まで先輩の背中を見上げながら後についていくように活動してきましたが、先輩ももう少なくなり、

そして今日こうして1位という、本当に素晴らしい1位を頂いたので、もう先輩の背中を見上げて後についていくことはできません。

これからはたくさん今いる後輩たちが私の背中を見て、ついていきたいと強く思ってくれるようなそんなメンバーになりたいと思います。

そしてこれからは先輩の背中を見上げるのではなく、AKB48グループの未来を見上げながら、そして初心を忘れずに、感謝の気持ちを胸に前へと進んでいきたいと思います。

みなさん今回はこうして雨の中寒い中お集まり下さり、テレビでもご覧になってくださり、たくさんの応援を本当に、本当にありがとうございました。

とりあえず、これが今年の新センターである“まゆゆ”こと渡辺麻友さんのスピーチ全文です。

何か“名言” もしくは “名言”っぽい言葉ってありました。

まるで無いですよね!?!?!?

何やろう…

政治家が選挙にて当選確実になった際の事務所でのコメントかいっ<`ヘ´>

達磨の空欄となった片側の眼に墨でも入れたんかいっ<`ヘ´>

 

しかも、無表情!!!!!

センターの座の象徴としてステージ頂上に上り詰めたときは、喜びを爆発させました。

でも、スピーチではまったく喜怒哀楽が感じられない…

渡辺麻友 「AKB48第6回選抜総選挙」 スピーチ渡辺麻友 新センター

 

スピーチに関しては、

インターネットでも、検索をかけたら酷評とバッシングが多数の状態。

 

 

 

ちなみに、

筆者が感動せずにはいられなかった歴代の総選挙でのスピーチは、

筆者の推しメンであった“マリコさま”こと篠田麻里子さんの言葉。

「AKB48第4回選抜総選挙」では、

「後輩に席を譲れという方もいるかもしれません。でも、私は席を譲らないと上に上がれないメンバーはAKB48では勝てないと思います。私はこうやってみなさんと一緒に作り上げるAKB48というグループが大好きです。だからこそ、後輩には育ってほしいと思っています。」

「悔しい気持ちすごくあると思います。正直、私もいまびっくりして少し悔しいです。でも、そうやって悔しい力をドンドン、先輩私達にぶつけてきて下さい。潰すつもりできてください。私はいつでも待ってます。」と。

ここまで言ったメンバーは前にも後にもいないんじゃないでしょうか!?!?!?

自身の立ち位置・特徴からみる自身のアドヴァンテージ と ウィークポイントを完全に理解した上での発言。

篠田麻里子 「AKB48第4回選抜総選挙」 潰すつもりできてください。

 

さらに翌年の「AKB48第5回選抜総選挙」においては、

「去年の総選挙で『潰すつもりできてください』とスピーチしましたが、その後にたくさんの後輩がこの1年、期待に応えようと頑張っている姿を感じ取れる1年でした。」

「勢いのある後輩の姿をみていたら、私は1つの決断をしようと思いました…   私、篠田麻里子はAKB48を卒業します。」

ただただ、なるほどなぁ~と。

篠田麻里子 卒業発表

 

 

兎にも角にも、

37thシングル選抜メンバーに選ばれた16名によるAKB48の新曲『心のプラカード』に期待しましょう!!!

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