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元ももクロ 早見あかり、「乙一」原作小説の映画で初主演!!

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読者のみんさんは女性アイドルをどのように応援していますか??

一時の花盛りのみでしょうか?? グループ卒業以後単体であらたな活動をしてもずっと見守りますか??

卒業後に女優へと進んだときの活躍というのは、アイドル時代とは少し違った顔を見せてくれます。

いま、5人組アイドルのももクロ(ももいろクローバーZ)が人気を博していますが、

過去にもう一人いたのはご存知ですよね??

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かつて、ももいろクローバーZのメンバーとして活動した早見あかりが主演映画が公開されます。

早見あかり ももいろクローバーZ時代

タイトルは『百瀬、こっちを向いて。』で、2014年5月10日から全国公開されます。

『百瀬、こっちを向いて』『百瀬、こっちを向いて』 作品風景

映画の内容ですが、高校生たちの恋や人間模様を描く作品

恋愛経験ない“非モテ”男子高校生の相原ノボル、隣クラスの女子の百瀬陽、二人が学校一人気者で共通先輩・宮崎瞬のために恋人同士のふりをすることから始まるというストーリです。

 

キャスティングは以下の通り!!

相原ノボル(高校生時代):竹内太郎竹内太郎

相原ノボル(10年後成人):向井理向井理

百瀬陽:早見あかり早見あかり

宮崎瞬:工藤阿須加工藤阿須加

神林徹子:石橋杏奈石橋杏奈

長編映画の主演が初となる早見あかりが注目すべきはもちろんのことですが、

同じく注目に値すべきは、いま非常に男女から人気の向井理(むかい おさむ)さんの出演!!!!

大人になり10年後の回想視点からストーリーを語るノボルを演じているそうです。

向井理 『百瀬、こっちを向いて』

向井理さんは現在、TBS系日曜劇場『S -最後の警官-』で主人公・神御蔵 一號(かみくら いちご)をカッコよく演じており、

人気に火がついていますね…

ただ、正直言って、

あの向井さんが“非モテ”男子の10年後を演じることは驚きかもしれませんが、作品内容としてはさほど取り上げる類ではないと筆者は感ずる次第です!!

 

 

 

 

同時に、公開された情報で特筆すべきは、

この『百瀬、こっちを向いて。』が小説家の乙一の原作小説の映画化で、
乙一が「中田永一」という別名義で発表したものであるということです。

 

 

そう、あの乙一さんですよ!!!!!!

乙一

名 前:乙一(おついち)

本 名:安達寛高

別名義:中田永一(なかた えいいち)、山白朝子(やましろ あさこ)

福岡県出身。1996年『夏と花火と私の死体』第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞。2002年出版『GOTH リストカット事件』第3回本格ミステリ大賞を受賞。

代表作品に、『夏と花火と私の死体』(1996年)、『天帝妖狐』(1998年)、『暗黒童話』(2001年)、『GOTH  リストカット事件』(2002年)、『ZOO』(2003年)など。

『手を握る泥棒の物語』『ZOO』『暗いところで待ち合わせ』『きみにしか聞こえない』など映画化作品も多数。

2006年、映画監督の押井守の娘であり映画ライターの押井友絵と結婚。

 

『夏と花火と私の死体』はちょっとした衝撃でした。

『夏と花火と私の死体』

主人公は作品の早い段階で亡くなってしまい志望した人間の視点で描かれているんです!! 作品中に登場の兄妹が、「その主人公の亡骸をどこに隠すか?」「見つかりはしないだろうか?」との観点で手に汗握るホラーサスペンス的な作品でして…

 

ちなみに、

乙一さんの作品のなかで、筆者のお気に入りでありおススメは、

『天帝妖狐』のなかに収録された短編作品『A MASKED BALL ア マスクド ボール-及びトイレのタバコさんの出現と消失』です!!!!!!

『天帝妖狐』

主人公(男子高校生)がいつも立ち寄るトイレの落書きをめぐるサスペンス。

トイレの壁の落書きに対してサインペンで誰かが返信コメを残したことから、主人公含む仲間5人は高校生活の愚痴や雑談を交わすようになる。お互いに相手の顔を知らない匿名の場。

ところが、最初の落書きの主「カタカナのアイツ」が残した怪しげな文章に端を発し思わぬ方向へ。

「ラクガキヲスルベカラズ」・・・・・

「カタカナのアイツ」の落書きが徐々に凶暴性を増し、同時期に学校では奇奇怪怪な事件が続発。学校を舞台にした事件へと飲み込まれていく…

高校生の日常を切り取りサスペンスへと昇華させたといった作品です。

短編作品とは言いましたが100ページは悠に超えており、300ページ分の文庫作品を一気に駆け抜けるように読んだ没頭感ある作品です!!

 

そんな乙一さんが別名義で出版した作品の映画化『百瀬、こっちを向いて。』はどう仕上がるんでしょう????

何より“乙一”らしさとして一癖も二癖もあるでしょうし、そこが楽しみです

期待しましょうね。

 

 

 

最後にまったくの余談ですが、『S  -最後の警官-』について。

 

『S -最後の警官-』S -最後の警官-  綾野剛&向井理

SAT(Special Assault Team 通称サット)は、警察庁特殊急襲部隊で、ハイジャック事件・重要施設占拠事案など重大テロ事件、銃刀武器使用事件への対処で狙撃を目的に検挙する。

SIT(Special Investigation Team 通称シット)は、各都道府県警察の刑事部捜査第一課に編成される特殊犯捜査係で、人質立て篭もり事件や誘拐事件に出動し、説得により犯人逮捕する。狙撃での死亡検挙も厭わない。

あくまで事件解決のために「制圧」が許可されている。

これらと違って、事件を解決するにあたり犯人の「生存」を第一に任務にあたる“NPS”なる新たな「S」の付く第三の架空組織創設、そうしたストーリでした。

非常に面白いと思って観てはいますが…

現在の日本ではそれは別に一大関心事成り得ません!!!!!!

なぜなら、理由は簡単!!!

重大テロ事件・銃刀武器使用事件・人質立て篭もり事・誘拐事件の過少性 および 狙撃などによる犯人確保が無いこと!!!!!

そもそも日本の組織(警察に限らずなんでもそうですが…)は新たに組織・部署創設をしたがりますが、迅速化・効率化をはかることが先です!!!

そんな風に思えてなりません!!!

ちなんで言うと、『S  -最後の警官-』のキャスティングでは、古橋誠二朗を演じている池内博之さんが大好きです!!!

池内博之

本当に余談でしたね…

 

 

 

そんなわけで、元ももクロの早見あかりの初主演映画に関する話題でした。

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