地の塩 気になるドラマ

国松(きたろう)は神村(大泉洋)に…?

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WOWOWテレビドラマW『地の塩』の第2話が先ほど終わりました。

地の塩

前回、考古学者神村拝(大泉洋)の発掘現場でねつ造の疑惑が起こり、それを追及しているのが、市井の研究者国松源太郎(きたろう)だということがわかりましたが…

なんと、今回、その国松先生が、殺されてしまいました。

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地の塩 第2話 あらすじ

神村(大泉洋)の説に異を唱える学者・国松(きたろう)より、彼の発掘は捏造だとの話が持ち込まれ、動揺する里奈(松雪泰子)。発掘の事実を掲載した教科書は好評を博し、出版社には大量の発注が既に来ていた。とても捏造の疑惑を口に出せない里奈は一人葛藤する。一方、神村は殺害された女学生の身元を割り出すことにも貢献するなど、ますます周囲からの人望を厚くしていた。だが、事件の犯人特定には至らず…。

発掘現場と女子高生の遺体をつなぐもの

歴史を覆す遺物が見つかった発掘現場に、女子高生の白骨死体が見つかっただけでもセンセーショナルですが、それが偶然でないということが次第に明らかになってきました。
前回、パチンコ店店員の柏田道雄(板尾創路)が発掘現場になる前の土地に女子高生の死体を埋めた描写がありました(前回説明していなくてごめんなさい)。その遺体が発見された後、第2話では、柏田が神村の発掘現場に遺留品の腕時計を探すためボランティアでやってきます。

一方で、神村の疑惑を公にしたい国松が、実はどこかの発掘現場で女子高生を殺したという事実も明らかになったのです。それを知っていた文化庁の役人沢渡善三(陣内孝則)は、これ以上遺跡の疑惑を追及しないようにと国村を脅しにかかります。

その矢先、夜な夜な発掘現場で時計を探していた柏田が、国松に見つかってしまうのです。その前の描写で、追い詰められた国村は、神村に向かって「生涯かけて尻尾を掴む」と言っており、柏田と神村を見誤った結果、無残にもたたき殺されてしまうのでした。

今後の流れとして、当然、神村に疑いの目がかけられていくことでしょう。
直接殺していないにしても、その動機は十分にあったと見られても仕方ありませんが、もうこれは殺したも同然です。

遅かれ早かれ、国松は殺されていたかもしれません。

しかし、ちょっと早すぎたのでは?とも思います。国松が殺害されるシーンは第2話の最後でした。個人的には、柏田(女子高生を埋めた人)と国松(女子高生を殺したとされる人)の関係性を示唆する描写を入れて、殺害されるのは第3話の冒頭でも良かったのではないかと感じました。まあ次回明らかにされると思いますが。

きたろうさんの演技、もう少しみたかったな~。

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