最高の離婚 気になるドラマ

最高の離婚第2話感想 もう離婚?尾野真千子(結夏)富士宮に帰る。

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とある思い出

30代女子「どうして約束の時間も守れないの?」

僕「いや、ちょっと友達と、その、飲んでて・・・」

30代女子「まだ夜の7時半じゃない。電話何回もしたよ」

僕「ちょっと、飲みすぎて・・寝てました」

30代女子「もうウンザリ。もうダメ。私着拒否とかそういうのイヤだから、

金輪際電話もメールもしないで

以上の会話、僕が一昨年フラれたときのものです 爆

別れはどうにもこうにも切ないものです(僕のせいですけどw)・・・。

このドラマのように、もし、普通に結婚して離婚するということになると、なおさら辛いと思いませんか?確かに、お互い納得したならそれはそれで「正しい」と思うかもしれませんが・・・。どこかに寂しい気持ちは残っているはずです。

でも今回は、そんな感傷はありませんでした。

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「最高の離婚」第2話あらすじ

濱崎光生(瑛太)は、妻の結夏(尾野真千子)が本当に離婚届を提出してしまったことに困惑する。光生は、結夏と話し合うために早めに帰宅した。だが、結夏には話し合う気などまったくなく、今夜の新幹線で富士宮の実家に帰ることを光生に告げる。(中略)上原灯里(真木よう子)の夫・諒(綾野剛)と光生は、光生の祖母の亜以子(八千草薫)が経営する『金魚カフェ』を訪れる。(中略)ほどなく、諒に呼び出された灯里も店にやってきた。光生は、諒と亜以子がダーツをやって盛り上がっている間に、結婚していることを教えてくれなかったのは何故か、と灯里に尋ねる。すると灯里は、諒が結婚していることをあまり言いたがらないからだ、と返すが…。

嫁さん、離婚届出して実家帰りました。富士宮に。富士山のまち。焼きそばのまちへ(富士宮の方読んでましたらゴメンナサイ)。

帰るとこがまた富士山の麓にあって、その景色がキレーなんですこれがまた。セリフにも、「でっかい富士山のもとで育ったから、小さなことは気にしない」なんてものがありますが、わかる様な気がします(イメージで)。

最高の離婚

確かに、光生は離婚したがってた

歯医者でグチって、仕事でグチって、奥さんの前で思いっきりグチってましたから。でも、その表情は、晴れやかというより、なんとなしに後悔の色が出てるような気もしません。

そうそう、今回、濱崎光生(瑛太)のお姉さん役で、市川実和子さんが出てきます。あらすじの、『金魚カフェ』 を夫婦で切り盛りしている瀬田智世役です。

個人的にヒットしたのが、そのカフェで働いている夫婦のTシャツの表に、「つま」、「おっと」とひらがなでプリントされていること。

めちゃ可愛いんですよこれが 笑 

僕、絶対着たくないですけどね。

わざわざTシャツにまで、自分たちが夫婦であることを記号化しなくていいものを 笑

そういう夫婦のかたちも、いいなって思えるぐらい、ほのぼのなシーンでした。

第2話を見逃した方はこちらから

第2話 「あなたなんて死ねばいいのに」

第3話はこちら
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