地の塩 気になるドラマ

「大泉洋」の演技と「きたろう」の存在感

更新日:

Wowowの連続ドラマW『地の塩』が2014年2月16日 放送スタートしました。

主人公は「探偵はbarにいる」シリーズで映画主演の大泉洋(神村賢作)

大泉洋
出典:https://www.office-cue.com

あの水曜日の番組で爆発的な人気を博した人です。あのおちゃらけた感じの雰囲気が
好きな方も多いのではないでしょうか^_^
しかし、今回はかなりシリアスな役どころ。笑わしてくれるようなシーンは一切ありません 笑
だって、目がいつもみたいに笑ってないんです。マジなんです。ガチなんです。
でも、なんか笑えるんです。

でもって、脇を固める俳優さん達も演技派ばかり。

松雪泰子(佐久間里奈)
田辺誠一(行永太一)
陣内孝則(沢渡善三)
きたろう(国松源太郎)
田中圭(馬場慶章)
板尾創路(柏田道雄)
津嘉山正種(桧山栄二郎)

どなたも主役級の人ばかりですが(板尾さんが何気に好きだったり)、
注目なのは、きたろうさんが出ているのです!それもかなり重要な役で・・・

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第一話のあらすじ

考古学者として発掘現場で働く神村(大泉洋)は、日本の考古学史を塗り替える発見をする。
一躍時の人となった神村は、「神の手」と呼ばれ様々なメディアに登場する様に。
一方、歴史教科書の編集者、佐久間里奈(松雪泰子)は、その発見を新しく教科書に載せるために仕事に追われていた。
ある日、日本考古学会の祝賀会に出席した佐久間里奈は、壇上で挨拶した桧山栄二郎(津嘉山正種)が、
突然倒れるのを目撃する。その矢先、遺跡が出土した発掘現場に、少女の白骨化した遺体が発見されるー

地の塩
出典:http://www.wowow.co.jp

実は第一話で大体のストーリーが見えてきます。でも、そこはwowow。
その期待を裏切る展開が待っているに違いありません。ちなみに、上のあらすじを補足すると、遺体が見つかった発掘現場は、酸性の土壌であることが判明しました。高校の教師で、アマチュアで考古学を研究している国松源太郎(きたろう)がその事実を佐久間里奈に告げるのです。さらに、神村の大発見は、世紀の捏造だとまで主張します。。。

そこからは、まぁお決まりと言っては何ですが、考古学会と文部科学省が癒着してそうだったり、
教科書会社がその中で甘い汁を吸ってそうだったり、そんな描写も第一話であったりします。無料放送ならではの伏線の張り方
で、今後の展開から目が離せません!!!

見逃し動画配信もされているみたいですよ

 

ps
WOWOWの「ドラマw」は基本的にミステリが多いです。先週までの『血の轍』や、少し前で言うと『男と女の熱帯』
など。僕の様なアラサーの人にもオススメなんです^ ^

大人のミステリーを、日曜夜10時にどうぞ!

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