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woman第一話感想 シングルマザー? 鈴木梨央と高橋來の高い演技力

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woman第一話皆さんはこのドラマをご覧になったことはありますか?
とても衝撃的なシングルマザーのお話。

アントニン・ドヴォルザークの「遠き山に日は落ちて」が
とても印象的に挿入歌として使用されており,ドラマ一話目から見ている私たちに対して
強烈なメッセージを伝えてくる話となっていました。

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遠き山に日は落ちて

この曲はいろいろなアニメにも使用されており、
一度は耳にしたことがある人も多いのではないかと思います。
郷愁、ノスタルジーな印象を与える何とも言えない音楽なのですが使い方によっては
非常に強い不安感を与えることもできる曲だなと…。

もちろん単体で聞いている分には懐かしい感じや、子供の時に聞いているわけではないと思うのですが
小さい子供の時の自分を思い出してしまうのはなぜなのか不思議な感覚になってしまいます。

woman

womanの出演者をここで少しおさらいしてみたいと思います。

小春(満島ひかり)
 ・今はシングルマザーで子供たちを一生懸命育てる母親。
二人の子供・望海(鈴木梨央)と陸(髙橋來)
 ・二人とも演技が秀逸で…。本当にこんな子がいたら親としてはうれしいでしょうね
夫の信(小栗旬)
 ・まだこの時点ではどんな人物だったのか想像が出来かねますが…。とてもいいお父さんですね。
母の紗千(田中裕子)
 ・小春と確執を持った母親、過去に小春と何があったのがまだドラマを見ていない人は楽しみにしてくださいね♪
母の再婚相手健太郎(小林薫)
 ・結構いい人そうwでもあまり働かないヒモだと自分で言っていました。

気になる視聴率は?

第一話の視聴率は13.9%!!

あらすじと感想は?

womanこやく

小春(満島ひかり)は、夫の信(小栗旬)を不慮の事故で亡くし、
二人の子供・望海(鈴木梨央)と陸(髙橋來)を抱えるシングルマザー。
小春は仕事を掛け持ちして必死で働くものの家計は苦しく、生活は困窮する。
追い詰められた小春が生活保護申請をするために福祉事務所を訪ねると、
条件が満たされないことを理由に断られる。
親族からの援助の有無を聞かれ、親族はいないと答える小春。
小春の父は亡くなり、20年前に小春と父を残して好きな男(健太郎:小林薫)の
もとへ走った母の紗千(田中裕子)とは絶縁状態だった。
しかし、福祉事務所が紗千に問い合わせたところ、
紗千は小春への援助の意志を示しているという。
自分を捨てた母がそんなことを言うはずがない、と信じられない小春。
そして、小春は20年ぶりに紗千と会う決心をする…。
公式サイト:http://www.ntv.co.jp

どうしてこんなことになっているんだろう?
シングルマザーという現状がほんとうにこのドラマの描いたような内容の人ばかりなのであれば
これは、社会問題として取り上げられなければならないのではないか?
個人の力でどうすることもできない状況があるなら本当に社会がそれを守ってくれるのか…。

コンビニで、電気代や税金?などを支払うシーンなどは
生活するのも苦しい状況の人がいかに税金を支払うことが大変なことなのか…。
そして、それを招いているのはその人自身のせいだと本当に言い切って突き放してしまうのか。
これから消費税も上がるといわれている中、本当に今後の日本
しいては自分自身の生活にもこのような形でいつ不安が忍び寄ってくるのか分からないなと思います。

シングルマザーとは?

一人親家庭(ひとりおやかてい)とは、父親または母親の片方いずれかと、
その子(児童)とからなる家庭をいう。単親世帯ともいう。
父と児童の家庭を父子世帯(ふしせたい)あるいは父子家庭、
母と児童の家庭を母子世帯(ぼしせたい)あるいは母子家庭という。
かつてはこれらをまとめて欠損家庭と言っていた。
ひとり親家庭、単親家庭(たんしんかてい)とも言う。また、そのような家庭の親は、
父親の場合はシングルファーザー、母親の場合はシングルマザーと称される。
なお、英語に由来する「シングルマザー」(single mother)という呼称は、
池上千寿子の著書「シングル・マザー 結婚を選ばなかった女たちの生と性」(1982年)によって日本で広まった。
ウィキぺディアより

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