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片岡愛之助が半沢直樹でおねえ?w 歌舞伎では女形役

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片岡愛之助

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」や、フジテレビ系ドラマ「ガリレオ」という強豪ドラマを追い抜き(遂には半沢直樹と同日に放送された東サッカーアジアカップ2013 日本対韓国戦の視聴率すら追い抜いてしまい)快進撃を続けるTBS系ドラマ「日曜劇場『半沢直樹』」。

大人気放送中「半沢直樹」に出演している黒崎 駿一を演じている片岡愛之助に注目してみたいと思います。

どの登場人物も一癖も二癖もあるのですが、この役はまた違ったベクトルで変わっているなと思いました。

ねちっこいオネエ 「何あのオカマ?!」

黒崎 駿一は所謂大変「ねっちこいいやらしいキャラクター」です。

大阪国税局統括官で元金融庁検査官の黒崎は、金融庁監査で当時大手銀行だった大同銀行を破綻に追い込ませたことをやり過ぎだとの声を受け、国税局に出向したエリートです。

兎に角蛇のようにねちっこいいやらしいキャラで、半沢直樹に責任を多い被せようとたくらむいわゆる「悪の根源」という存在ではないのですが、大変粘着質でいやらしい位置にいます。

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半沢直樹の行動が自分たちの妨げになると目の敵にする典型的なキャラクターと言いましょうか。

しかもそんな性格で口調が「おねえ」なので視聴する側としては余計に腹が立ちます。

役を演じる片岡愛之助は「こういうタイプの人はいろんなことにものすごく細かいです」と自分なりに分析をして、いちいち細かいことにうるさいように心がけながら演じているそうです。

歌舞伎者 六代目・片岡愛之助

六代目片岡愛之助は1972年3月4日に大阪府堺市で誕生し現在43歳です。

身長は172cm,体重は64kg血液型はB型です。

本名を片岡 寛之といい屋号は松嶋屋、養父は二代目片岡秀太郎です。

というのも片岡自身は歌舞伎とは無縁の家庭の出身でした。1981年に片岡一門へ入門したことをきっかけに上方歌舞伎を中心に活動をはじめます。

ふと出身地が「大阪」ということにひっかかったのですが、つまりはそういうわけでした。今となっては大変珍しい大阪出身の歌舞伎俳優なのだそうです。

その端正な顔立ちから主に務める役は二枚目で、女性に大人気の歌舞伎役者なのだそうです。

現在は立役を専門にこなしているのですが、以前は骨太な役もこなし女形などを多く演じだそうです。

主な歌舞伎以外の出演作品は、映画「シベリア超特急5」(2005)、「私は貝になりたい」(2008年)テレビドラマ「「黄昏流星群〜星降るホテル〜」(2011)年 などです。

まさかこんな「女形」を半沢直樹で演じるとは思ってもいませんでした。(おねえを女形とは言いません)

本音を言うと「おねえ調」に失望しているわけではありません。

ただ今回黒崎というキャラクター設定におねえ調が重なったことにストーリーを見ていくうえでイライラしてしまうというだけです。

まとめ
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