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言いにくいことをハッキリ言うTV ネット掲示板を利用するのはバカ?

更新日:

言いにくいことをハッキリ言うTV 侃侃諤諤 極論で討論SPでの話題が注目されています。

お題は
ネット掲示板を利用するのはバカだ!

この番組は太田光さんの極論に対して、賛成派と反対派にわかれ討論を交わすという番組なのですが
今回のお題は「ネット掲示板」皆さんも一度はご覧になられたことがあるのではないでしょうか??
大手のサイトで言いますと2チャンネルやYAHOOの掲示板などは

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掲示板とは??

インターネットの掲示板[編集]
インターネット上の電子掲示板は、インターネットコミュニティの一種である。
個人がウェブサイトに開設するなど小規模なものから、2ちゃんねる、mixiのように、電子掲示板を集めて一つのウェブサイトとして発展させ、現実社会に影響を与える大規模なものまで、様々な電子掲示板が存在する。また、学校や企業内で特定のメンバーのみが利用するもの、不特定多数が利用するものなど、設定によっても利用方法は異なってくる。
世界最大の掲示板は、SNSを含めるなら利用者数2億人のMySpaceが挙げられる(月600万人規模で利用者を拡大している、世界最大のコミュニティである)。
日本語中心の大規模掲示板としては月間利用者数1170万人(2008年11月現在ネットレイティング社調査)の2ちゃんねるや520万人のmixi(SNS)(2006年10月現在ネットレイティング社調査)が挙げられる。
ウィキペディア

ウィキペディアにはこのように記載されているのですが実はこのウィキペディア自体も掲示板のサービスと同じものになります。

または料理のレシピなどを公開してくれているクックパッドこれは料理をする方ならだれでも利用したことがあるのではないかと思います。

ではテレビの中で語られていることについて少し管理人も考えてみました。皆さんは掲示板についてどう思いますか?

問題提起として!ネット掲示板の悪い部分といい部分を考えてみました。

ネット掲示板の悪い部分

・罵詈雑言が多い
・匿名性のため無責任な発言が多い
・ネットを武器として使用することもできる
・犯罪予告などもあることがある
・発言するにはそれなりの経験を積んでほしい
・公の場なので、個人の嘘偽りを簡単に伝えることができる
・集団になって攻撃している。
・あやしい
などなど…。

ネット掲示板の良い部分

・ウィキペディアのように、匿名であっても秩序ある知識を構築することもできる
・クックパッドのように有益な情報を提供することもできる。
・さまざまな情報を調べる際に役立つ。

まだまだ考えればきりがないのですが…。
まず掲示板などのサービスはいったいどのような人が使用しているのか考えたことはありますか?

どのような人たちが利用しているのか?

実は今の時代はどの世代の人もインターネットを利用できる環境が整えられています。

 平成23年末における個人の世代別インターネット利用率は、13歳~49歳までは9割を超えているのに対し、60歳以上は大きく下落している(図表4-3-1-4)。また、所属世帯年収別の利用率は、600万円以上で8割を超えており、所属世帯年収の低い区分との利用格差が存在している。
また、利用頻度でみると、家庭内及び家庭外ともに、6割弱が「毎日少なくとも1回」利用している。

図表4-3-1-4 属性別インターネット利用率及び利用頻度
インターネット利用状況
出典:http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/
ja/h24/html/nc243120.html

実はこのグラフを見ればわかるように
今はどの世代の人でもインターネットを利用することができる。
インターネットを利用する=検索エンジンでワードを検索することがかなりの確率で存在し
それはつまり、掲示板サイトなどにたどり着くことも必ずあるということだ。

ではなぜ掲示板が問題になるのか?

実は掲示板サービス自体には問題がないのだか
そこに書き込まれる、利用者のモラルに問題があると多くの人がテレビの中でも議論していた。
いくつかの例を見てみると…

間違った正義感
書き込む人は自分自身の正義感を持って誰かに伝えたいと思い、
たとえば事件に関与した人の情報をネット上にさらすかもしれない。
だがこの行為をしている人自身は正義だと思い行動をしているのでその正義感が
方向性を間違えた場合に対処することができない。

そもそも匿名性があり、書き込んだ情報から自分だとわかることがないと思い込んでいる人もいるのだが…

実は、少しインターネットの仕組みやネットワークの仕組みを勉強すれば、だれがどこから書き込んだか
最終的には普通に判明してしまうことを知らない場合も多い。
IPアドレスやネットワークのアドレスなど、実際に誹謗中傷で名誉棄損になると訴えを起こす人がいた場合
裁判所に申し立てれば、どの端末から書き込まれたのかしっかりとわかるようになっている点には注意が必要でしょう

そして最近ではこのような事実が少しずつ広まり
インターネット上でも少しずつ秩序出来つつあるような気もします。

あとはその炎上をあおる人、スネーク(実際に騒ぎになった現場まで行って写真を撮ってアップしたりすること)など問題点はたくさんあるのですが、

意外にもテレビ番組の中では利用しろ派が多かったのでびっくりしました^^
もちろん私は利用してもいいと思っているのですが誹謗中傷はやっぱりよくないのかなと思いますので

記事を書くときには注意しますね♪
コメントなどおまちしております。

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