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松井珠理奈 センター「鈴懸の木の道で」B'zのミリオン記録抜く

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みなさん、

今月11日に発売となったAKB48の34作目シングルのタイトルは言えますか!?

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『鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの。』

なんと76文字…

長いですね。

筆者はというと、AKB48のファンの名に懸けて必死に覚えましたよ。

ファンの間では、いざ今作を語る際にどう略すのかも話題になっていますね。

大概は『鈴懸なんちゃら』です。

個人的には、『鈴木まりや』です。AKB48のメンバーの名前なのですが、よく目を凝らすとこうも略せますよ!!

 

当該シングルは、

「第4回AKB48じゃんけん大会」でベスト16に入った選抜メンバーが歌い、

優勝した松井珠理奈がセンターを務めます。

そのタイトルが長いことで注目を集めた『鈴懸~~』のシングルですが、

さらにひとつ注目されるべき事象が…

 

B'zの持つミリオン記録を更新しました!!!!!

AKB48は該シングルCD『鈴懸~~』によってミリオン達成が16作となりますが、

これまで最多のミリオン記録を保持していたのは有名音楽ユニット『B'z』です!!!

AKB48のシングルは、2011年2月発売の「桜の木になろう」から今作「鈴懸~~」までの連続記録です。

 


B'zは2007年にハリウッドのロックウォークに殿堂入りを果たし、

日本・アジア圏のミュージシャンで選ばれたのはB'zが初という快挙を成し遂げます。

そして、

2011年にはギター担当の松本孝弘が世界的ジャズフュージョンのギタリストとの共演でグラミー賞を獲得しています。

なんと!!!!!

AKB48があの日本を代表する音楽ユニット「B'z」の記録を塗り替えるのだから、

まさに記録的です。

 

この記録に関しては賛否両論が聞かれます。

と申すのは、

AKB48は本当の意味での記録更新となるでしょうか??

 

端的に表現すれば、

「あくまで売り上げの数量的計算であって音楽的評価にはならない」という内容です。

これは、

AKB48がマスメディアで多く活躍するようになりよく聞かれることで、

日本レコード大賞の受賞で顕著になりました。

 

みなさんは「AKB商法」をいう言葉をご存知ですか!?

あるいは「握手会」「握手会参加券」という言葉は聞いたことありますか!?!?

握手会とは文字通りAKB48メンバーと直に握手ができるイベントのことであり、

そのためには握手会参加券というシングル楽曲に付随される購入特典を手に入れなければなりません。

自分の推しメンと複数回握手したいがためには、シングル曲を多く購入する必要があります。

こうしたイベント参加を促す仕掛け、あるいは そうした音楽的なプロモーションを

「AKB商法」と呼ぶのです。

2008年からAKB48が籍するキングレコードが始めたプロモーションで、

これによりAKB48は一躍有名になりました。

ちなみに、正確には、

AKB48がその以前に所属していた大手レコード会社の法抵触が疑われた販売方法が最初だといわれています。

 

つまり、

AKB48が売り上げ記録を伸ばせる背景には、

こうしたCD販売のおけるプロモーションが絡んでいるのです。

もっと言えば、音楽性に対する評価や賛美からの純粋な売り上げとはならないことが示されます。

「AKB商法」の言葉にはそうした揶揄も含まれたりします。

一方で、B'zの場合、上記のような名だたる栄誉を獲得し、常に高い音楽評価をうけています。

 

しかしながら、

B'zとAKB48の両者のミリオン記録を同じ天秤に懸ける、のはいかがなものでしょうか?????

B'zがデビューした25年前はまだまだCDの売れ行きが好調な時代とされていました。

現在は「CD不況」であり、

音楽配信のような音楽視聴の変化によってCDなど音楽媒体がたいして売れません!!!

音楽の購入や視聴が大きく変容した時代です。

そうした昨今の音楽の時流にあって、

CDの売り上げを伸ばすことができる、その販売企画ができる、というのも

偉業とは呼べなくともある種の評価になるのではないでしょうか!?!?

 

 

音楽は世相を反映すると言いますが、

常に新しい興味や話題を連れてきてくれたり、

その仕掛けを生み出してくれる音楽シーンは目が離せません。

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