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岩佐美咲が「無人駅」で演歌 デビュー

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現在は、「アイドル戦国時代」の真っ只中ですが、

その代表格・AKB48の現役メンバーのなかに、

本格派演歌歌手がいるのをご存知でしょうか??

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岩佐美咲さん、ついに本格的演歌か????

 

岩佐美咲さんは、AKB48チームBのメンバーで、

派生ユニット『渡り廊下走り隊』のメンバー。

演歌歌手としては、

1stシングル『無人駅』でデビュー!!!

 

その岩佐美咲ちゃんが、

2014年1月8日、3rdCDシングルを発売すると発表!!!!!

 

そのタイトル、『鞆の浦慕情』(とものうらぼじょう)に決定。

広島県福山市の鞆の浦を舞台に大人の恋心を綴った、初のご当地ソングとなっているようです。

 

鞆の浦と聞いてピンときた方もおられるのではないでしょうか??

鞆の浦は世界的に有名な日本を代表する名所で、

最近では、

アメコミ原作のハリウッド映画『ウルヴァリン:SAMURAI』のロケ地になったのも記憶に新しいかと思います。

今作も、AKB48総合プロデューサーである秋元康氏による作詞で、

製作に当たっては、「これまでよりいっそう演歌色を強くしたい」という思いから、

本格的な演歌のにおいのする港を題材としたようです。

では、ここで気にかかるであろう秋元康さんに関して…

秋元康さんの歌詞の世界観の説明を少し!!!

 

秋元康さんの歌詞の世界観は、度肝を抜かれるものがあります!!!

例せば、

演歌もしくは歌謡では美空ひばりさんの『川の流れのように』などが挙げられますし、

数年前に流行となった、

アメリカ人演歌歌手・ジェロの『海雪』も秋元康さんの作詞です。

当該楽曲では「出雲崎」という地名を連ねることで情景をあらわし、

その年の日本作詩大賞の大賞を受賞しているほどです。

そうした点で言えば、

本格的な演歌ソングになるのは間違いないでしょうし、

岩佐美咲ちゃんの新たな一歩になるでしょう。

 

しかも、それだけではありません。

『鞆の浦慕情』のカップリングには、

社会現象ともいうべき『恋するフォーチュンクッキー』の演歌バージョンが収録とのこと。

デビュー作『無人駅」』では、同じく社会現象を巻き起こした『ヘビーローテ―ション』の演歌も披露していました。

あのアイドルソングが演歌に様変わりというのも驚きですが、

秋元康さんの作詞曲の可変性と岩佐ちゃんの歌唱力の幅にも脱帽するばかりです。


現在の日本の音楽シーンにおいて、こうした偉才の演歌歌手は貴重といえます。

何よりこうした人物を輩出する

モンスターアイドル・AKB48の活躍や動向にも期待が膨らみます。

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