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捜査一課9係、第5話。作家と愛人関係にあった女の悲しき遺体。

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捜査一課9係

友人宅に宿泊していた佐久間加代(あめくみちこ)が遺体で発見される。

うつ伏せで固定電話を脇に抱えるような感じ、左手の指が卓上カレンダーの10月3日を指すなど不自然な様子。

加代は事件のあった前日に青森から上京してきていて、ある出版社を訪ねた後ホテルの喫茶店で何者かと会っていたことが判明。

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実は加代は最近になって原稿が発見されたという「夏色の女たち」の作者で故・柴田和彦(藤岡大樹)の最後の愛人であったことが分かる。

その原稿が加代の元から発見されるのだが加代は自分が直接 受け取ったものだと主張。

柴田の家族も加代を”愛人”と認めず、もみ合いの喧嘩となったが出版社で働く編集者・貴島悟(菅原大吉)が200万を加代に支払うことで出版にこぎつけたとか。

しかし作品がヒットすると再び貴島の元に加代が現れ、さらに200万払うよう申し出たようだ。

また捜査の結果、ホテルの喫茶店で加代と会っていたのは故・柴田和彦の娘のカンナ(平山あや)であることが分かった。

父の遺作となった「夏色の女たち」の件で話があると呼び出されたものの、いざフタを開けるとお金がらみの話だったため何も話をせずに別れたという。

今回の話は初めから後が見たくなるような設定になっていてダイイングメッセージを被害者にかぶせるなどしていたことが分かりました。

またこの回で久しぶりに平山あやの演技が見れてドラマとは関係なく、”あっまだいたんだぁ”と思ってしまいました。

被害者と亡くなった作家との愛人関係や、被害者と娘との情景がよく描かれていて見応えがあった作品でした。

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