名もなき毒 気になるドラマ

名もなき毒、第7話。ついに容疑者確保!しかし古屋の事件は無関係だった

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名もなき毒
今年の初めから首都圏で発生していた、連続無差別殺人事件。4人目の犠牲者、古屋明俊67歳。

そして原田いずみ(江口のりこ)。彼女のまき散らした毒は広報室だけでなく紛れもなく、杉村(小泉孝太郎)の家族にも襲いかかる。

本当の悪人は虫も殺さぬ顔をしているかもしれない。だが心の中に毒を持っていても、それを見抜くことができないかもしれない。

連続無差別殺人事件で4人目の被害者である古屋明俊の娘の暁子(真矢みき)は父を殺したのではないかと

警察から疑いの目をかけられていて連日、事情聴取を受ける日々が続いていた。警察はあくまでも”任意”というが暁子は精神的に参っていた。

仕事も手につかず家に帰ると1人娘の美知香(杉咲花)が愛犬のシロと寄り添って待っていた。

「ママは私なんかより、もっと大事なものがあるでしょ?仕事とか彼氏とか‥私にはおじいちゃんしかいなかったから!!」

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暁子は父のことを何も知らないで好いていた美知香に「あなたはおじいちゃんのこと何も知らないから‥」と呟く。

古屋明俊は暁子に1人の女性を紹介していた。その女性こそ明俊の妻的存在だった。

名前は奈良和子(鳥丸せつこ)。明俊と出会った頃は弁当屋でパートをしていたが体を壊し、働けなくなったという。

その彼女に対して明俊は生活費を渡していたと暁子に打ち明けた。

見ず知らずの女になんでそこまでしなければならないのか。努力すれば体を使わない軽作業の仕事だって見つかるはず。彼女は父に依存している。

そのことで生前の暁子と明俊は対立していたのだ。

ある日、首都圏で発生していた連続無差別殺人事件の容疑者が警察に出頭して来た。

容疑者は18歳の少年で自分が関与した事件は、1件目と3件目のみと主張。古屋の事件には無関係だった。

話の中で2つの事件がうまい具合に進んで行く、この不思議な感じが面白かったです。

古屋を殺害したのは美知香が言うようにやはり娘の暁子なのでしょうか。暁子には動機がありますからね‥

奈良和子という女性に翻弄され遺言書にまで自分の遺産を娘でも孫にでもなく、その女性に一任した古屋の気持ちも分かりません。

今回は原田いずみの言動や行動よりも暁子たちの事件のほうが気になりました。

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