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京都地検の女、第4話。鬼の鶴丸が信じた想いは真実を見抜いた。

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京都地検の女

ある夜、シェアハウスの玄関先に置いてあった新聞紙の束が何者かによって放火された。

シェアハウスに暮らしている女性がコンビニから買い物袋をぶら下げて帰宅したところ、走り去る女の姿を目撃。

一瞬の出来事にも関わらず女の顔を見たという目撃証言から、近所に住むパート従業員・園田えり子(朝加真由美)が逮捕される。

京都地検の鶴丸(名取裕子)の元に送致された園田だが犯行の動機を聞くと「魔が差した」と答えた。

だが鶴丸は「魔が差すにはそれだけの理由がある」と言い、犯行の2時間前にはスーパーで餃子の材料を購入していることから

いつもの”主婦の勘”が働き園田の言動には不自然な点があると、園田の言葉を信じようとしない。

そして取り調べの最中に園田が突然 苦しみ出し病院に搬送するとすぐにでも入院しなければならない程の持病を抱えていたことが判明。

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一方、鶴丸のことを鬼のように叱ってくれたと話す元不良で今はカフェオーナー兼NPO法人代表を務める三浦直太朗(須賀貴匡)の店で悪質な落書きが見つかる。

夜の繁華街で若者に声をかけ夜の遊びから昼の遊びへと変え、崖から転げ落ちる前に若者を救いたいという活動を行っていた。

その三浦宛に一本の電話がかかってくる。洛中タイムズの記者・若村(井之上チャル)から2人に取材の申し込みがあった。

鶴丸が書いて欲しいとお願いした記事とは反して、とんでもない記事が書かれ発売された日には中傷や非難といった電話が殺到する。

シェアハウスで起きた放火から始まった今回の事件はいろいろな境遇が重なっていました。

22年前に盲腸で亡くなった高橋とシェアハウスのオーナーで殺害された矢野(河相我聞)は天文同好会で、洛中タイムズの記者・若村とは高校の同級生でした。

本来、盲腸で亡くなることはまず有り得ないことですが当時、保健室を占拠していた三浦たちによってその痛みを放置していたことによって腹膜炎を併発してのことでした。

またシェアハウスの放火も3人の若者による計画的犯行であり自作自演のものでした。

園田さんを放火犯に仕立て上げて持病の高価な治療を受けさせてあげたいという切なる思いから。

何だか複雑です。共感できる部分もあれば、それ違うんじゃないと思う面も。もうすぐ最終回と思うと少し寂しい気持ちです。

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