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救命病棟24時第三話あらすじ・感想。指導医が医者として初めて患者に感謝される。

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救命病棟24時

後期研修医の奈良さやか(芦名星)の指導医は片岡仁志(柏原収史)から医局長の小島楓(松嶋菜々子)に、広瀬斎(風間俊介)は本庄雅晴(佐々木蔵之介)から夏目衛(時任三郎)に

それぞれ担当指導医が突然、変わることになった。何故この時期に変更されるのか医局員には動揺が走った。

さやかは楓を”憧れの存在”と思いつつも1人で仕事を抱え込んでしまうことに不安を募らせ、広瀬は夏目がどういう人間か分からないまま仕事に就く事になった。

広瀬は夏目と共に桑田章市(花王おさむ)という患者、さやかは楓と共に認知症の小野寺節子(芽島成美)の担当医になる。

桑田は脊髄を損傷しているため歩くことができないと告知するが奥さんには先立たれ1人娘はいるものの仙台に嫁いだから心配をかけたくないとの理由から、連絡はしないでほしいと頼む。

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また認知症を患っている節子は昔フェリーの清掃員をしていたことからベッドを船に乗っている感覚で医局員に話をしていた。

話の途中で”こわい、こわい”と訴える節子に対して、さやかは”大丈夫ですよ、おばけはいないですからね”と声をかける。

翌日、節子の容態が急変。大動脈解離の恐れがあるとして緊急オペの準備に入った。自分の愚かな自信によって、もう少しで患者さんが亡くなるところだったとさやかは一気に自信を失くしていた。

今回は研修医の話がメインでした。周りに頼らず1人で仕事を抱え込んでしまう楓にもっと自分を頼って欲しいという、さやかの掛け合いだったり

夏目という人間を医局員は誰も知らなくてどう接していいかも試行錯誤な中で仕事を教えてもらう事になった広瀬の人間模様が描かれていたように思います。

今まで思っていたことを楓にぶつけられた、さやかの勇気に拍手です。

次回は夏目衛がどういう人間なのかが明らかになるようなので楽しみです。

見逃した人へ救命病棟24時第三話!

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