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京都地検の女あらすじ・感想!主婦の勘でおなじみ、鶴丸あやが帰ってきた!

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京都地検の女

かざみ幼稚園で飼っていた金魚が死んだ。その度に園児たちは金魚のお墓を作ってあげていた。

ある日、幼稚園につばの広い帽子にサングラス・マスクを付け派手な格好をした女が現れる。

元気いっぱい遊ぶ子供たちの中に息子の龍之介(岡田篤哉)を見つけるなり、”井戸に近づかないの!土壌汚染されているんだから!”と叫んだ。

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そして園長に向かって”幼稚園は辞めさせます。龍之介も納得してることだから…”と一方的に言い放って帰って行った。

そんな菰田サチ子(青木さやか)が働くスナックに1本の電話が入る。”黒木先生が大変だ…”と。

ただのいたずらだと思ったが心配になって急いで自転車をこいで、黒木先生の自宅へ向かった。

呼び鈴を鳴らすが鍵もかかっていて開かず、自宅の裏に回り込み開いていた戸から中へ入ってみるとそこには変わり果てた姿の黒木が。

土壌汚染の問題でサチ子が普段から「先生」と呼んで慕っていた大学教授の黒木耕司(小倉一郎)の第一発見者となったサチ子は、三条署で任意で事情聴取を受けることに。

見ず知らずの殺人事件で疑いをかけられ腹が立ったサチ子は、手元に置いていたバッグを勢い余って床に落としてしまう。そのバッグの中からラップにくるまれた大麻が発見された。

実はサチ子は大麻取締法違反で逮捕された前科があって署員たちの”またか…”という言葉に”やっていない”ただただ、そう言うしかなかった。

サチ子は亡くなった黒木から土壌汚染についての指導を受けていて息子が通う幼稚園の裏にあるマンションの土壌汚染問題に取り組み、熱心に抗議活動も行っていたという。

初回から内容の濃い話でした。でも現実問題を取り上げている事には大変、良かったとおもいます。

教授殺害・トラック事故・菰田サチ子の大麻所持…3つの事件が1本の線で結ばれて事件も解決して。

青木さやかを数年ぶりに拝見しましたが演技は素人同然ではあったものの、実生活でも母親をしている彼女ならではの演技だったのかなと思いました。

最後にずっと見て来た娘のりんちゃんが結婚して嫁いでいってしまったことには少し寂しさを感じましたね。

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