名もなき毒 気になるドラマ

名もなき毒、第6話。新たな問題に引き込まれて行く杉村と謎の女、原田いずみ。

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名もなき毒
3月・5月・7月と無差別で青酸カリによる中毒死が発生。

一時はピタッと納まり事件が終息を迎えたかのように見えた盛夏、定年退職をし毎日の日課である犬の散歩をしていた古屋明俊は

散歩コースの折り返し地点にあるコンビニで紙パックに入ったウーロン茶を購入。

帰り道で飲んだところ突然 泡を吹いてその場に倒れ込み、そのまま絶命した。67歳、まだまだこれからの人生が待っていた矢先だった。

すぐに外資系証券会社に勤める娘・古屋暁子(真矢みき)の元に警察から連絡が入る。

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突然の父の死に悲しむ暇もなく警察は署で話があるという名目で暁子を連れ、深夜の遅い時間まで取り調べをすることに。

警察は暁子が容疑者の1人として疑っているようで元夫のところにも来たようだ。

また杉村(小泉孝太郎)が働く広報室では留学のため退社した椎名(岡本玲)の代わりに原田いずみ(江口のりこ)が新たに加わった。

だが出勤初日から広報室で働くなり彼女はトラブルを起こしてばかりいた。

第2部は無差別の青酸カリの中毒死が中心的な話のように思えますが裏では”原田いずみ”という女性がキーマンになっているような気がしました。

彼女は学歴も働いて来た経歴もすべてを偽ったかと思えば働く先々でトラブルを起こす問題児でもあって、

一体、なにを考えているのか疑問に思います。彼女が新たに毒をまき散らす存在であることは間違いないと思いました。

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