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救命病棟24時、第6話。ついに語り始めた院長の本音とその過去。

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救命病棟24時

カンファレンスで運ばれて来た患者達の嬉しい報告がされる中、安藤(児嶋一哉)は貧乏揺すりが止まらないでいる。

顔もどこかぎこちない様子でそんな彼の様子をただ一人、楓(松嶋菜々子)だけが知っていた。

カンファレンス終了後、医局員に向かい「ちょっとよろしいでしょうか」と口を開く。

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看護師の中澤千秋(山田真歩)と結婚をするという報告であったのだがすでにそれは皆が知っていたことだった。

何故なら千秋がナースステーションですでにそのことをぶちまけていたからだ。
みんなに驚いて欲しかったような安藤ではあったがその様子に逆に唖然とする安藤がいた。

そこへ看護師長の桜庭睦子(安寿ミラ)が報告にやってくる。なんでも昨夜、くも膜下出血のため搬送されてきて脳外科で手術を受けた患者の桂木藍子(伊藤歩)を

脳外科のICUが満床という一方的な理由から救命救急のICUに戻したいと杉吉センター長が打診してきた。

藍子に付き添っていた一代で運送会社を築いた会長で父親でもある達央(堀内正美)と母の三津子(川口圭子)は

藍子が目を覚ますと左手に感覚がないことに気づき、医局長に話を求める達央だったがその途中で心疾患で入院中の美羽(毛利恋子)が急変する。

安藤の嬉しい報告から始まった今回の話ではありましたが、その裏でセンター長・手塚の思惑が見え隠れしました。

院長も楓のことをよく思っていないことから救命救急センターの存続云々よりも、もめ事をいかに起こさないかとばかり考えている。

けど、院長が楓に本音を語ったことから彼女を見てきて少しは信じる気持ちが生まれたのかと心を許し始めたのかと感じた場面もありました。

次回は楓の甥の夕が深刻な状態で運ばれて来た事から始まる家族の物語です。

涙なしでは見ていられない話になると思います。

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