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救命病棟24時。第二話感想・あらすじ一匹狼の本庄が本気で患者に向き合った…

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救命病棟
薬物中毒の男性が運ばれ医局長である小島楓(松嶋菜々子)が院長・最上透(段田安則)に呼ばれ、先週 起きた事件の実行犯のうちの1人だと聞かされる。

”自殺しようとして死に切れなかったのでは”という院長に対し、”いつまで入院させるのか。どのような人間なのかを医局員に説明しなければいけないのでは?”と問う楓。

しかし、

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医局長が知る必要もなければ説明する必要もないと払いのけられてしまう。

戻った楓の元に夏目衛(時任三郎)がやってきて都内で起きた複数の爆発事故と殺傷事件の中で、自分の背中を刺したのは薬物中毒の男性であることを告げる。

2人の会話を近くにいた研修医の広瀬斎(風間俊介)に聞かれてしまうのだった。

そんな中、朝のウォーキング中に自転車がぶつかってきて意識不明の状態で妊娠32週の井口美穂(大谷みつほ)が運ばれて来た。

対応した本庄雅晴(佐々木蔵之介)を初めとした医局員の適切な処置で帝王切開ではあったものの、胎児・母体共に一命を取り留める。

だが依然として女性の夫と連絡が取れず今後の対処に悩む—。

翌日、夫である友明(小林高鹿)が現れ美穂の容態を見舞う。差し伸べる夫の手を払いのけ次第に過呼吸を起こしてしまう。

その様子をそばで見ていた本庄は”もう少しで赤ちゃんに会えますよ”と声をかけるが、”会いたくない!赤ちゃんなんか産まなきゃ良かった!”という美穂に絶句する。

2人のただならぬ様子に夫婦の仲がうまくいっていないことを察した本庄は、仕事ばかりに熱が入る友明にキレてしまったのだ。

”生きるか死ぬかの瀬戸際で仕事の事を優先に考えるのはどうか”それに対して友明は”家族のために働いているんだ。今が正念場だ”と言い放つ。

我が子を産んでから1度も赤ちゃんに会っていない美穂や友明のことを思い、楓は産科にかけあって30分だけならと赤ちゃんを連れて来てくれた。

初めて我が子を見る夫婦に純粋に涙を流してしまいました。

あと本庄の言葉にもグッと来ましたね…。

”初めから父親なんていない。子供を育てながら子供の力を借りて父親にしてもらうんだ”

いい言葉だなぁって。正直、初回を見たときは今後の放送が心配だったんですけどこれを見て安心しました。

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