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名もなき毒第三話あらすじ・感想。聡美の婚約者・浜田と妹の梨子の関係が気になる!

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名もなき毒

杉村三郎(小泉孝太郎)の恩人・梶田信夫(平田満)は5月の初旬、自転車でひき逃げされ即死だった。

突然この世を去った父の人生を本にして出版したいという次女の梨子(南沢奈央)は、三郎の力を借りて出版の準備を進めていた。

一方で長女の聡美は梨子が知らない梶田の姿を知っているせいか、どこか出版には反対をしていた。

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故郷を飛び出し仕事を転々としていて堅気じゃない仕事もしてきた。

聡美が4歳の時に誘拐されるまで、ふらふらとした荒れた生活をしていた事もあってただの事故死ではなく”誰かに殺されたんじゃないか”と疑い始めていたのだ。

自分が誘拐された事実と父が死んだという現実が解決するまでは、結婚にも踏み切れないと延期をするという聡美に婚約者の浜田利和(高橋光臣)から

「結婚延期をやめるよう説得をしてほしい」と三郎に相談する。

先日、梶田が以前勤めていたトモノ玩具を訪れ当時の経営者である友野栄次郎と話をするものの過去の記憶はほとんどなくなっていて唯一、

”関口”という人だったらなにか知っているかもしれないという情報を得る事ができた。

梶田が自転車で跳ねられた現場で老婆に声をかけた。「以前もここにいませんでしたか」という問いかけに、どこか上の空。

そして一緒にいた女性に梶田が亡くなった日のことを聞いてみると有力な情報が。

なんとその女性の息子が通っている中学校である”噂”が流れていたとの事。

それは息子と同学年の男子生徒が跳ねたのでは?という噂だというのだ。事故のあとから自転車に乗っていない彼に「自転車は?」と聞くと壊れたとの回答が。

また現場近くのマンションでチラシ配りをしていると遠くに黒い傘をさして、三郎を見つめる1人の女性が立っていた。関口では‥

直後、三郎は猛スピードで走って来た自転車に跳ねられてしまう。

まず聡美の婚約者である浜田と妹の梨子の着信音が同じである事と、鏡越しに聡美のウェディングドレスを自分の体にあてて微笑む梨子がなにかあるように思いました。

その事実を聡美もどこかで感じているのではないかと思った節がありましたね。

たとえば父の人生を本にして出版を考えている梨子が父の出身地である栃木に行く際、「1人ではいきませんけどね」と言ったあのワンフレーズ。

引っかかりましたね。やっぱり浜田と行くのかと疑ってしまいます。

あと聡美が誘拐されたとされる当時の犯人が女なのではという事に関して、トモノ玩具で働いていた関口という人がキーパーソンではないのかなと思いました。

着々と話が進む度にいろいろな毒が撒かれてきて、ややこしやですね。

 
第三話

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