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救命病棟24時、第8話。小島楓の深い悲しみと退職決意の判断

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救命病棟24時
小島楓(松嶋菜々子)の甥で夕(山崎光)が足場の悪いところで一輪のタンポポを取ろうとしたところ、足を滑らせ川に転落。

呼吸停止状態と極めて危険な状態で救命救急センターに運ばれて来た。

夕の所持品の中から臓器提供意思表示カードが見つかる。

”小島夕”としっかりとした字で名前が書かれていたカードに楓はもちろん、両親でさえもその事実を知らず受け止められずにいた。

だが「将来の夢」と題して夕が書いた作文には叔母の楓が医者として働いてる背中を見て、医者になりたいと書かれていた。

本人の意思も尊重して初めは臓器提供に猛反対していた両親だったが本人の意思を尊重して、臓器提供することに踏み切った。

院長の最上(段田安則)は病院で今回の臓器提供について記者会見を開く事に。

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湊大附属初の念願であった臓器移植第一例目となり、看護師長の桜庭(安寿ミラ)はねぎらいの言葉をかける。

最上は楓を心配しているのか、その様子を聞くと休みを取っていると答える桜庭に「心配ですか?」と聞かれると、

「ここでつぶれてもらっては困る」と棘のある言葉を放った。

一方で美羽の様子が気になり本庄(佐々木蔵之介)が見舞うと美羽の母・智子(建みさと)から移植待機リストに登録することに決めたという嬉しい報告を受ける。

美羽は夕が残した言葉で「人の役に立ちたい。美羽も夕くんに負けていられない」そう思って決めたことだという。

夕を失った深い悲しみから小島楓はとうとう耐えきれることができなくなったのか、退職願を出してしまいました。

でも、そのことを面白くないと思う最上は「これで逃げ切れると思わないで」ときつい一言を放ちました。

そもそも楓は医局長としてではなく、1人の女性としてそう思ってしまったのでしょうね。

ここはやっぱり医者として医局長として辞めるという選択肢よりも、違う道を選んでガンバってほしいものです。

 

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