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警視庁捜査一課9係。第2話あらすじ・感想 主任を外された青柳の真意は?そして村瀬は?!

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警視庁捜査一課9係

青山の美容室「ザ・スイッチ」のアーティスト西森飛鳥(神楽坂恵)が独立して開店の準備を進めていた新店舗で遺体となって発見される。

ソファーで横たわっていた遺体のそばにはペットボトルが置いてあり、青酸性の毒物を飲んで死亡したのではないかと思われた。

目立った外傷がないことから自殺ではないかという浅輪直樹(井ノ原快彦)に対して”簡単に決めつけないほうがいい”と主任の小宮山志保(羽田美智子)。

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鑑識からも被害者のゲソ痕が1つもないという報告があり他殺じゃないかと読む。

被害者の財布からはメキシコ料理店の名刺が発見され、殺害される前日に『テセラ』という会社の社長・山下紗登美(国生さゆり)とメキシコ料理を楽しんでいたことが分かった。

テセラの山下社長の元に事情聴取に向かった矢沢英明(田口浩正)と青柳靖(吹越満)に彼女から

”独立することで悩んでいる”という話を初め、”店長・田所邦夫(笠兼三)とも仲が悪かったようだしルームシェアの四宮知世(高橋メアリージュン)とも言い合っていた”という話を聞かされる。

また美容室に向かった小宮山と村瀬健吾(津田寛治)は、田所から被害者の顧客情報を提示してもらう。

そこで顧客名簿の中から青柳の恋人の垣内妙子(遠藤久美子)の名前を発見した。村瀬は青柳が彼女のことを自分たちに隠して捜査をしているのではないかと疑う。

しかし小宮山からこのことは私に任せてと言われてしまう。

被害者と山下社長・妙子が面識があることを知らなかった青柳は妙子に問いただすが、”言えない”そう言って口を閉ざしてしまった。

付き合って来て妙子のことを全部 知っていたと思っていたはずの青柳。実際はそうではなかったことに寂しさと戸惑いを隠しきれず、家を後にする。

青柳のことを心配した妙子は翌日、彼に電話をして話したい事があると職場の近くで落ち合う約束をした。

と、簡単なあらすじはここまでとして犯人はシェアハウスの住人で被害者と恋人関係にあった男性・塚田敏明(土屋裕一)だったんです。

飛鳥から突然、貸していたお金を返すように言われ将来のことまで考えていた塚田は彼女から”あしでまとい”だと罵られ、そのことに逆上して

彼女が毎日 仕事から帰ると冷蔵庫からペットボトルの水を出して飲む癖を知っていてそこに毒を仕込み、マッサージチェアに座ったところで飲んで毒殺といった形でした。

山下社長には飛鳥のことで話があると呼び出し、全ての罪を山下に被せて自殺に見せかけて殺すつもりだったようです。

また妙子と山下社長は故郷が一緒。でも社長になってからの経歴は生まれも育ちも実際とは違っていた。

なぜなら20年前、生まれ育った町で男を殺したという過去があったから。男に暴力を振るわれていた彼女は当時、正当防衛だと認められたがその町では生きて行くのには辛いと感じ

名前も経歴も何もかも捨てて1から努力して今の地位を作り上げたことは、いくらドラマの中の話だからといってすごいなぁと感じました。

青柳は薬物常習者の妙子と付き合っていることで主任を外され、そのことを妙子には言えないでいる。

村瀬もさすがにそのことに感づいて倫太郎に問いただしたけど、うまくいってその場を乗り切ったし。でもバレるのは時間の問題だから早めに言った方がいいのでは?と思うのは

私だけでしょうか?笑

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