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ぴんとこな第一話あらすじ・感想。厳しい歌舞伎の世界が初ドラマ化!

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ぴんとこな

歌舞伎—。江戸時代に大成し現代へと受け継がれて来た日本を代表する伝統芸能。

音楽・舞踊・演技、その3つの要素が融合した舞台で繰り広げられますのは男女の恋や親子の情愛

また怒りや憎しみ感情が生み出す、いつの世も変わらぬ人間ドラマ。

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歌舞伎の名門・木嶋屋の御曹司である河村恭之助(玉森裕太)は杏星学園高等学校に通う高校3年生。

6歳の時に母親が病死していて”舞台に穴を開けるわけにはいかない”と言って、

妻の死に目にも合わず舞台にのぼった厳格な父・河村世佐衛門(岸谷五朗)に

歌舞伎役者として認めてもらえていないことから稽古をサボり学校帰りに遊んでばかりいた。

『春興鏡獅子』‥小姓の弥生が将軍の前で踊りを披露し、飾られた獅子頭を手にすると獅子の精が乗り移るといった内容の歌舞伎の演目で

主役を恭之助が演じることになった。しかし出待ちの女の子達を差し置いて同じ高校に通う千葉あやめ(川島海荷)が現れ

”あんなの鏡獅子じゃない!金返せ!バカヤロー!!”と罵声を浴びせ背負い投げをする。

見ず知らずの彼女に言われた言葉にヤケクソになった恭之助はクラスメイトで親友の坂本春彦(ジェシー)と遊び仲間の女の子達と共に遊び三昧。

案の定、帰宅すると稽古にも励まず遊んでばかりいる息子に父親の怒鳴り声。終いには口論となってしまう。

ある日、若手で舞台をやることになり稽古が始まった。木嶋屋の御曹司なのは名ばかりで今まで怠けてばかりいた恭之助は稽古早々、

鬼師匠・大岩松吉(高嶋政宏)の厳しい指導についていけず周りにいる若手からも馬鹿にされたあげく演技に自身をなくしてしまっていた。

そんな時、澤山一弥(中山優馬)と出会う。一弥は歌舞伎とは無縁の家庭に生まれ、轟屋に入門し弟子入りした。

ただただ遊んでばかりの恭之助とは違い、高校にも行かず歌舞伎一筋で生きてきた一弥はメキメキと腕をあげている。

母が歌舞伎が好きで1度でいいから本物の歌舞伎を見てみたいと口に出していうくらい好きなのですが、私自身はというと正直 興味がありませんでした。

でも今回 初めてドラマ化されて歌舞伎に興味を持ち始めたところで、厳しい歌舞伎の世界をこれから知っていきたいなと思います。

あと恋愛模様も気になりますね。ライバルがたくさんいて、誰と誰がくっつくのか‥まだ初回で始まったばかりなのでこれからが楽しみです。

 

 

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