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「今でしょ!」東進林修先生の得意科目は現代文?数学?東大卒の経歴

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「いつやるか?今でしょ!」

2013年はじめよりこのフレーズは、小学生から年配サラリーマンまで広く知り使われるものに!!

2013年の流行語大賞にノミネートされるまでになり、このフレーズで書籍が出版されたりもしました。

その使い手で一躍時の人となったのは、超有名予備校・東進ハイスクール&東進衛星予備校で現代文を教える、林修 先生です。

簡単な紹介を!!

林修先生 プロフィール

名  前:林修(はやし おさむ)

生年月日:1965.9.2

身  長:175cm

体  重:74kg

職  業:東進ハイスクール&東進衛星予備校の現代文講師

出 身 地:愛知県名古屋市千種区

最終学歴:東京大学法学部卒

趣  味:野球、シャンパン、お笑い番組、靴磨き、競馬 etc.

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今では、東大卒で銀行マン経験をも持ついわば“エリート”の予備校講師として有名ですが、

そこにはあきらめや失敗、苦難の連続だったとか・・・・・・・・・・

 

どうして今の超有名予備校の現代文講師となったのか????

 

その観点で彼をウォッチしていきます。

 

まず、林先生は高校卒業とともに東京大学へ進学します。しかも、浪人なしの一発ストレート!!  …凄いですね

しかし、これも諦めの念が働いたとか!?

林先生は以前にこう語っています。

「経済学者になりたいのに、大学の専攻は法学部。東大は法学部でも経済学部でも余裕で入れでした。それでも法学部を選んだのは、学校開校以来の天才と言われた先輩が経済学部に進んだから。彼と同じ道に進んでも勝てないと思ったんです。昔から僕は、自分が勝てる場所じゃないと行く気がしない性格で。」と。

とはいえ、偏差値において日本で一番の大学に入れるのだから、驚かされます…

その後も、就職活動でもう一度経済学に関連のある職業を目指します。

それについては、このように…

長銀(日本長期信用銀行)に入ったのは、アナリストになりたいと思ったから。でも、失敗でしたね。当時、長銀には、長銀研究所というシンクタンク部門があって、そこに入れるかと思っていたのに、いざ入行してみると、そんな道はなかった。」

「実は、就職活動中、日本でも指折りののシンクタンクを受けに行きました。実は長銀の内定とともに、そのシンクタンクのから[特別にアナリストとして採用する]という内定。でも、最終的に長銀を選択。痛恨のミスでした。もしそのシンクタンクに行っていたら、今頃はアナリストとして華々しく活躍しているだろうと思います。バラエティじゃなくて経済番組に出ていたでしょうね。」

 

 

そう、林先生の人生のの礎となる職歴の第一歩は、なんと入りたい会社の選択ミス。

これはビックリです。また、先生ご自身は「本当に僕はうっかりが多いんですよ。僕の人生は、失敗ばっかりで。」と振り返られています。

林先生

その後、林先生は長銀を半年ほどして退職されます。

その後については、長銀を辞めてから予備校教師になるまで、「空白の3年間」があったらしいです。

それは、定職に就かず、小さなアパートに居住。そこで火事の災難や泥棒被害まで経験されたそう。多くのことに興味を持ち、競馬を生業にしていた時期もあったとか。

以前、TV番組のなかで、借金がどんどん溜まっていき、結局3年間で作った借金はは約2000万円かそれ以上だとか!! まぁ、バブルとその崩壊という経済時代ですから正確には判別できないそうで。

借金の額までケタ外れです、林先生は…

 

その後、林先生は、学習塾のアルバイトを始めたそうです。今の予備校現代文講師への道が本格的に開けます。

それについては、こう述懐されています。

「僕は本当は、塾講師の仕事は大嫌いなんですよ。でも教えることには自信があった学生時代に家庭教師をこなし教え方にも定評があった。そのことを知る人物から[塾で働いてみないか]と声をかけられたんです。久々に教えたら[やっぱりうまいね]と評価され、ずるずると塾のアルバイトを継続。なにしろ借金を背負うから。好き嫌い言える場合じゃなかった。」

そして、この学習塾講師のバイトが転機となったよう。

2年ほど小さな塾の講師を勤め、少しずつながら借金返済に励んだそうです。

そして現在働く東進ハイスクールに入社したのは、27歳の時。最初は英語の“学習アドバイザー”というアルバイトだったようです。

でも、そこではめげることなく、勉学を享受する優れた才能を生かしながら必死に働き、「本当は数学の講師をやりたい!数学がダントツで好きだから」と内に秘めて仕事に取り組んだとのこと。

そして、その数学に対する思いを先輩や上長にアピールし、念願の数学の講師をやらせてもらうことになったと!!

これまた、驚きです。TVで国語に関する富んだ知識を紹介したり、文学や文系科目への熱き想いを語ったりのような 林先生 がじつは数学が得意だったなんて!!!!

 

けれども、林先生は簡単に数学を選択するのに躊躇されたそう。

なぜなら、林先生が自分の直感やフィーリングによる選択での苦い失敗を十分にご存じだから。

最後には現代文という科目をセレクトしますが、こう言われています。

「しかし、そこでふと考えた。本当にその教科でいいのかと。数学で勝てるのかと。それで、東進の人気講師の授業を隈なく見て回った。その結果、自分が勝てると確信したのが現代文でした。決して好きな教科ではなかったが、現代文なら勝てる。そこで人の何倍も努力したら、間違いなくトップに立てると

つまり、自分の勝てるフィールドというものを見極め今に至った、ということでしょうか。

 

林先生は何かのインタビューでこうおっしゃっていました。

やりたいことをやるんじゃなく、やるべきことをやればいい。ただ、それだけ。では、やるべきこと、つまり勝てる場所を見つけることが大事だ!」と。

そのうえで、

確固とした、自分の核が1つでもあれば、それに集中しどんどん磨く。僕の場合は、それが現代文だったから、日本語を必死で勉強しました。ありとあらゆる本を読んで名言を研究し、心に残る言葉を分析しました。そのおかげか、生徒数が増加し、メディアからも注目され、好きな競馬や野球の解説のオファーも。今の仕事を好きだと感じるようになったのは、ここ3年くらいです。何しろ、ずっと大嫌いでしたから。でも、嫌いでも面白かった。それは、やっぱり勝っていたからなんです。」と指南。

林先生の、超有名予備校の講師という職歴 と 人の心を掴んで離さないあのトーク はただ単に才能に依るものではなく、人の真似出来ない努力に依るものなのだ、と筆者は感じました。

 

 

最後に、林先生は自分の道を開くことについてこう教えてくれています。

「大切なのは、失敗体験ですね。たくさん失敗したら、自分の負けパターンがわかってくる。そしたら、そうならないように先手が打てるようにもなります。」

「生徒にもよおく言うが、若さの特権はたくさん失敗できること。人生で勝ちたいなら、たくさん失敗して、そこから学んでいくしかない。モノとお金が潤沢でない今の時代に失敗はしたくないだろうが、それは本当にもったいないことですよ。若い人には、たくさん失敗してそこから学ぶ権利がある。」

 

みなさんはどう思われますか????

林先生が教えてくれるのは現代文という科目ですが、林先生の経歴はそれ以上に“自分の武器なるスキル” “自分が得意とする専門分野” を教えてくれます。

みなさんは、そんな自分の武器や専門分野を身に付けていますか??

まだ持っていないという人!!! あるいは、これから持ちたいという人!!!

自分の武器や専門分野を発見し練磨するには……… 「いつやるか?今でしょ!」

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