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斉藤さん2!あの斉藤全子が帰って来た。親と子供の成長の記録。

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私は走る。少しでもいい大人を目指して—。時にはうつむくし時には泣く。だけど笑う。

同じようにうつむき泣き、そして笑う子供達にとって少しでも明るい空が広がるように私は走る。息が切れても走る。

齊藤さん

レイクタウン大鷹の住宅街に斉藤全子(観月ありさ)と息子の潤一(谷端奏人)が引っ越して来た。

4年前までは神奈川にその後は海外生活を経て夫の雪彦は1人、南アフリカで海外赴任中で日本に帰国してからは大鷹で働く事が決まっているからと越して来たのも理由の1つ。

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新年度が始まり大鷹市立大鷹小学校4年3組に転校してきた潤一。担任の小杉大造(瀬戸康史)はやる気と元気が取り柄だがいつも空回りしてばかり。

クラスメイトの玉井大和(玉元風海人)はあだ名をつけることが得意な山内拓海(橋本涼)に潤一や小杉のあだ名を考えるよう提案する。

その頃、大和の母親である玉井眞美(南果歩)が経営するフラワーアレンジメント教室で、4年3組の中で不登校の子がいるとの噂が広まっていた。

ジェラルドくんというブラジル人の子は拓海に「カーニバル」というあだ名をつけられたことにより来れないのではないかと母親の摩耶(桐谷美玲)に話す。

さらに眞美はあだ名に関して無意識にいじめをしているのではないかと緊急保護者会を開き、母親たちを集めクラスの中で”あだ名をつけること”を禁止したのだ。

だが全子はそれでは何の解決にもならないと反対するが…眞美たちは耳を傾けようとしない。

数日後、ジェラルドくんが大鷹で目撃される。実は彼は父親の母国であるブラジルに家族で帰るから新学期の参加は遅くなると、届けを出していたのだ。

その事に教頭も小杉も気づかず、眞美たちにも後日 その事実が伝えられた。

5年ぶりに斉藤さんが『斉藤さん2』として帰って来ました。観月ありささん演じる全子のパワフルさもさらにパワーアップした感じで、初回から面白かったです。

今後のみどころとして南果歩演じる眞美とその仲間たちが全子と、どう絡んでいくのか。

子供たちと親がいろいろな問題を通して成長して行く姿を見届けたいなと思いました。

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