未分類

新ドラマWoman放送後の感想。子供に捧ぐ母の愛!

更新日:

この夏のドラマ第一弾として放送が始まったのが日本テレビ"Woman"です。放送される前から気になっていたドラマの中でも特に注目していたものでした。

なぜなら2010年4月14日から日本テレビの水曜ドラマとして放送された"mother"の時の制作スタッフが再集結して作られたドラマだったからです。

woman2013

motherの時は現代を生きる『女性』たちの物語でした。主演として当時、出演していた芦田愛菜ちゃんの熱演ぶりに驚き、また感動させられたのも確かです。

スポンサードリンク

そして今回のWomanは『シングルマザー』がテーマの物語です。人並みに愛する人と結婚し子宝にも恵まれ幸せな家庭を築いていた最中で、最愛の夫の死。女手1つで仕事と育児の両立の毎日。

働いても働いても気持ちに余裕が生まれるわけでもなく、自分の気持ちとは裏腹に追われる現実の日々に見ていて私の中に虚しさがうまれました。

自分の生活だけでもいっぱいいっぱいだと思うのにそれに負い重なるようにして子育てもしなければいけない。でも、しなければいけない…じゃないんですよね。

タイトル冒頭にもありますように、「わたしには命をかけて守る命がある」=「母親には命をかけて守る子供がいる」こういうことだと思うんです。

今の世の中、悪いニュースしかないというくらい日々、事故や事件があってでもそのなかでも必死に家族を守っているシングルマザーがいるということを知ってほしいと思いました。

こちらの記事もどうぞ!

-未分類

Copyright© みなるニュース , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.