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篠原ともえがハモネプ☆スターリーグに出演!激変!干されていたのは台湾事件が理由?

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芸能人最強アカペラ王者決定戦「ハモネプ☆スターリーグ」に登場した

歌手でありタレントの篠原ともえ。

小室哲也がプロデュースする「TKハーモナイザー」のメンバーとして坂本美雨、島谷ひとみらと共に

「NEVER END」や「GET WILD」を披露するとのこと

メンバーを考えるにかなりの強豪グループだと思います。

 

そういえば全盛期を考えると最近その姿をあまり見ることがなかった篠原ともえ

今回は篠原ともえに注目してみたいと思います。

「シノラー」旋風を巻き起こした篠原ともえ

篠原ともえ

篠原ともえは1979年3月29日に、東京都青梅市で誕生しました。

身長は152cm、血液型はAB型です。

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90年代末期にその個性的なファッションスタイルと強烈なキャラクターで大人気となりました。

現在ではガラッとキャラクターが変わり主に歌手、タレント、女優

音楽プロデューサー、デザイナーとして活動しています。

90年代の末当時「シノラー」ブームが巻き起こりました。

1995年、

ソニーのラジカセ「Dr.CHARENGER」のCMの企画を持ってきたディレクターに見出され

テクノミュージシャンでもある石野卓球のプロデュースで「篠原ともえ+石野卓球」名義のシングル

「チャイム」でデビューを果たしました。

1996年からシングルの「やる気センセーション」、「クルクル ミラクル」のプロモーションで

積極的に音楽番組に出場し、強烈で個性的なキャラクターが注目されます。

10月には「LOVE LOVEあいしてる」でレギュラー出演します。

機転を利かせた傍若無人ぶりとエネルギッシュなハイテンションキャラクターで

数々のバラエティ番組でひっぱりダコになりました。

 

当時安室奈美恵のファッションが流行し「アムラー」と呼ばれ多くのファンを確立していましたが

篠原ともえも「シノラー」というファンを多く抱えていました。

 

 

干されてしまったわけとは?

 

「シノラー」センセーションを巻き起こした篠原ともえも現在は激変!
篠原ともえ激変

そんなハイテンションぶりも現在はどこへやら

すっかり美人になってしまいました・・!!

強烈なキャラとしてテレビに登場していた全盛期を思うとすっかり姿を

観なくなってしまいましたが・・

関連付けられるキーワードには「台湾事件」という文字が

どうやらこの台湾での事件に理由があるようです。

 

 

「台湾事件」とは?

 

2001年、仕事先の台湾へ赴いた篠原ともえ

台湾で発売したCDのPR活動などを行っていたそうです。

 

宿泊先の「晶華大酒店」の10階の客室の前で篠原ともえが泥酔し

大声で罵声を浴びせたそうなのです。

宿泊客からクレームを受けて現地の警察まで出動する事になってしまったとか・・

これに関して帰国後に篠原ともえは「酔っていない。全くの嘘」と否定しているそうです。

泥酔したかどうかは定かではありませんが病院では「急性ストレス反応」と診断を受け

このことがきっかけで体調を壊してしまったようです。

キャラクターはハイテンションですが、なかなかデリケートな心を持っていることがわかりました。

日本を離れ台湾で長く仕事をするということは

かなり精神的に負担がかかってしまったのではないかと思われます。

 

 

キャラクターは一変しましたが

新たなる篠原ともえの活躍に期待が高まります。

お身体くれぐれもお大事に!

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