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斉藤さん2あらすじ・感想!不良少年・磨沙夜。無料動画

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斉藤さん2

潤一(谷端奏人)はランドセルを置いて拓海(橋本涼)の家に遊びに行く途中で6年生の集団と肩がぶつかり因縁をつけられてからまれているところを磨沙夜(前田航基)が助けてくれた。

その頃、潤一が遊びに来てくれると手作りのプリンを作ってウキウキの摩耶(桐谷美玲)の元にインターホンが鳴る。

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ドアを開けたその先には拓海・潤一、そして磨沙夜の3人の姿が。ゲームをしている最中に飛び交う”死ね”や”殺す”という言葉に摩耶は怯える。

磨沙夜は不良高校生グループとも付き合いがあり、兄貴と慕っている拓海と潤一だが摩耶は不安になり斉藤さん(観月ありさ)に潤一を磨沙夜から離した方がいいのではと言う。

しかし斉藤は周りの噂だけで判断するのはどうかと言って聞く耳を持たなかった。

潤一の家に遊びに来た磨沙夜は来て早々、斉藤に注意される。人の家に遊びに来たときは”お邪魔します”帰る時は”お邪魔しました”と。

ある日、斉藤は潤一のランドセルから大量のマンガ本を見つける。その日も遊びに来た磨沙夜と共に潤一を叱った。

”学校に勉強以外のものを持って行っては行けない”でも潤一は”拓海くんも借りたよ”と反論。それに対して”人がやってるから自分もマネするのではダメ”だと言う。

今回の話として不良少年・磨沙夜が中心となった回でした。磨沙夜の家庭は両親共に自分の子供のことを怒ることをしない、今でいったら育児放棄のようなものでしょうか。

根本的に言葉遣いも挨拶も知らない磨沙夜は見た目では”不良”と思われていても、どこか心の中では寂しかったんでしょうね。

斉藤に挨拶や言葉遣いで注意された時も初めは煙たがっていましたが徐々に親しみを覚え、不良高校生にからまれた斉藤を心配していました。

拓海や潤一に度胸試しのゲームだと持ちかけてやらせた万引き。呼ばれたそれぞれの保護者も自分の子供のことをよくわかっていなかったようで、特に磨沙夜の両親は息子をかばっていました。

でも磨沙夜はそんな親達の目の前で自分が今まで思い続けて来た本音をさらけ出し、ぶつけたことでようやく自分を知ってもらえたのだと思います。

こんな子供、今の世の中 見つけられていないだけで実際はたくさんいるように思いました。

子供を守るのは親の義務です。義務教育だけに任せているのでは本当の教育とは言えないと思いませんか?

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