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本田大輔 スターマン出演w

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毎週火曜22:00から放送されている広末涼子が主演を務めるテレビドラマ「スターマン・この星の恋」に、平岡林太郎役で出演している俳優の本田大輔。

スナック「スター」の常連客である平岡は、同じく常連客の村松利史演じる富山と共に並ぶと何とも垢抜けない地方の人間のオーラがプンプン漂います。

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本田大輔を見ていてとても感じるのは、地方の農家の人間の雰囲気にワイルドさを兼ね備えた、そんな印象があります。

果たしてその素性は?一体どのような俳優なのか追及してみることにしました。

 

 

どこかワイルド・しかし猫を愛する良きオジサン

本田大輔は(本名も同じ)1978年8月29日に東京都で誕生しました。

現在34歳、身長178cm・体重65kgとなかなかのすらっとした長身の持ち主です。

マツ・カンパニー所属でデビューは1997年、映画「がんばっていきまっしょい」で男子ボート部キャプテン・安田俊二役を好演し、とても高い評価を得ました。

2005年に公開された映画「イントゥ・ザ・サン」でハリウッドデビューを果たし、以降作品ごとにその風貌を変えて存在感をどんどん増していった実力派な俳優です。

自分が本田大輔を知るに至ったのは池波正太郎原作の「鬼平犯科帳」から「鬼平外伝 正月四日の客」のスペシャル時代劇ドラマでした。

父親は大河ドラマ「龍馬伝」や映画「男たちの大和/YAMATO」、「それでもボクはやってない」、「ゼロの集点」などに出演した俳優の本田博太郎です。

「龍馬伝」や「ゼロの集点」では親子で出演している映画・ドラマが目立つなと思いました。

出演する作品によって大変多く姿を見せる本田大輔ですが、個人的にはのVシネマなどでも活躍する父親譲りのワイルドなイメージが拭えません。

逞しい写真が掲載されているブログの写真にたまに姿を現すネコがとてもギャップを感じさせます。

そこに女心がくすぐられる気もします。

趣味は登山なワイルド俳優・ヒマラヤで遭難?!

趣味はワイルド極まりなく登山とスキーなのだそうです。

肉食系アウトドアこの上ない本田大輔はこんな武勇伝を持っていました。

そもそもヒマラヤ登山を行う事自体がぶっとんだ経歴なのですが、ヒマラヤはダウラギリ1峰を目指している途中、何と約6600メートル地点で発生した雪崩に巻き込まれてしまい、行方不明になってしまったのだそうです。

その中での経緯の詳細はわかりませんが無事に助かり現在元気にスナック「スターマン」の常連になっています。

ドラマ内でもかかっているデヴィッド・ボウイの「スターマン」の歌詞を少し借りれば「スターマンは山で待っていて、手を振っていた」わけです。

冗談はさておき兎に角無事でよかったとこの上なく安心しました。

 

「ワイルドだろぉ?」と語らずも

おのずとその野性のオーラがにじみ出ている本田大輔

この先もずっとワイルドサイドを歩き続けるのだと思います。

記事に記載した内容はコメントいただいた方の言う通り本田大輔さん違いでした。

本田大輔さんら3人がヒマラヤで雪崩遭難

ネパール・ヒマラヤ山脈にある世界第7位の高峰ダウラギリ(8167メートル)で28日に雪崩が起き、日本人登山家3人が行方不明となっています。
行方不明者の名前を見ると、本田大輔さんの名前があり、驚きました。
私は立山でのバックカントリースキーはみくりが池温泉をベースにすることが多いのですが、本田さんはそのみくりが池温泉をベースにバックカントリーガイドをされています。
そのため、よくお顔を拝見していました。
本田さんは、これまでに行った海外遠征やエクストリームなツアーの記録を、夕食後に宿泊客に対してスライドやビデオで披露して下さいました。
その華麗な滑りはほれぼれとするものでした。
年齢的にも若く、これからの活躍が期待されるスキーヤーです。
救助も困難な高所ですが、無事に生還されることを願います。

世界的な異常気象のためか今シーズンのヒマラヤはモンスーンが長引き、多量の積雪があった模様です。
雪崩の危険も高かったものと思います。
チョー・オユー遠征中の竹内洋岳さんらも雪崩の危険性が高いため、登頂を断念されたようです。
ヒマラヤでこれ以上の事故が起きないことを願います。

参照 http://mamezou.cocolog-nifty.com/mamezoudiary/2010/10/post-b307.html

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