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“山の神”柏原、箱根駅伝で死亡説!? 東洋大Vの裏でツイッター反響!!!

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みなさん、駅伝は観戦されますか?? 駅伝はお正月の見物の一つと言えますね。

かく言う筆者は、

ニュースのダイジェスト&解説で十分満足してしまうタイプで、スポーツ自体をあまり観戦はしません。

今年の駅伝は、何が盛り上がったか????

そう、2014年の第90回箱根駅伝において、東洋大学が往路と復路共に優勝を成し得たことです。

2年振りの総合優勝!!!!

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その裏には、

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双子エースと呼ばれるチームの牽引役である設楽啓太・悠太兄弟などの活躍、

監督による他大学の走りや動向を見極めんとする緻密な作戦がありました。

何よりも、

『山の神』が不在での東洋大学が、その穴を埋めることができ力を発揮できるのか?ということが焦点でした。

『山の神』柏原竜二が卒業した昨年の箱根駅伝では、惜しくも総合2位となり連覇を逃す結果になったので。

 

2~3年前だったかと思います。

柏原竜二が箱根駅伝往路における山上りで、多くの選手を文字通り“ごぼう抜き”して、大変な話題を呼びました。

あまりスポーツを観ない筆者が珍しく観戦した箱根駅伝のことで、鮮明に覚えております。

その“ごぼう抜き”の様相から「山の神」のニックネームが付けられました。

柏原竜二

さて、その『山の神』柏原竜二…

2014年の箱根駅伝においては、テレビで「柏原なき後…」と実況されました!!!!!

柏原本人はこの遺憾な(!?)実況を受けて、自身のツイッターで「テレビ実況では死んだことになっているらしいアカウントはこちらです」と、割かし冷静な反応を見せました。

その直後にも間髪入れずに「妹から『お兄ちゃん死んだことになってるよ』と連絡がきました」と、ツイッター投稿を行いました。

 

大学を卒業し駅伝・マラソンの部活を引退しただけだというのに「柏原なき後…」との実況がなされるとは…

実況の方も、「柏原が卒業し大学を去った後…」というのが本意だったでしょうが。

ところで、

この数年「山の神」などの選手によって人気を取り戻しつつある箱根駅伝。

諦めずやりぬくこと、“襷をつなぐ”こと、仲間との連携、これらが日本人にウケるとも言われています。

しかしながら、

駅伝が日本のスポーツ界としてはあまり歓迎される競技ではないということ、みなさんはご存じでした!?!?

当然のことですが、マラソンは42.195㎞走ります。これは、日本に限らず国際的なルールです。

けれども、日本にある駅伝は1人に課せられる距離は10~15㎞、長くてもせいぜい20㎞ほどです。

これが、大学生時代 つまりは、アスリートとしての若い段階時期に長距離ランナーとしての鍛錬を積ませることにならない!という考え方に発展し、

そのせいで、オリンピックなど国際的な大会で外国選手と太刀打ちできない!と言われます。

何はともあれ、

若いアスリートが懸命に汗を流し涙するスポーツからのお話でした。

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